奥様バースデーフライト!カウンター・ラウンジ・機内でお祝い。ANAのちょっとした心遣いにゴキゲン

   

クアラルンプール国際空港にあるエアプレーンモデルの展示

KLIAを利用すると必ず写真を撮ってしまうエアプレーンモデル

ダイヤモンド会員になって誕生日に飛行機に乗った。オバサンの誕生日をたくさん祝ってもらった

6月某日、2泊3日でクアラルンプールに出かけてきた。

この界隈の人ならすぐに察しがつくと思うけど、いわゆるクアラルンプール発券というやつね。

往路は羽田発夜便のNH885。ちょっと遅れてくる妻とはラウンジで落ち合うことにし、一足先に114番ゲート近くのANAスイートラウンジに入室した。

羽田空港114番ゲート付近のANAスイートラウンジの様子とハイボール

ガラガラのスイートラウンジで響のハイボール。レモンは要らないといったのに…

スタッフのお姉さんにMyメタボセット(響のハイボールとハンバーガー)をお願いして一人飲んでいると、小1時間して妻が到着。

すかさず「お誕生日まことにおめでとうございます」と記念日忘れていませんよアピールをする。

そう、この日は奥様の○○歳の誕生日。ほんとに偶然だけどバースデイ・フライトだ。

羽田空港国際線ANAスイートラウンジで食べたハンバーガーの画像

ANAスイートラウンジのハンバーガー

チェックインの際にカウンターで誕生日プレゼント

聞けば、さすがのANA。私の上っ面だけの薄っぺらい台詞とはレベルが違う。こちらからは何も伝えてないにもかかわらず、チェックイン時に「お誕生日おめでとうございます」とお祝いされ、なんとプレゼントをもらったのだとか。

ラウンジでANAの包装紙に包まれたそのプレゼントを見せてもらう。ちょっと裏山…

ANAダイヤモンド会員がチェックインカウンターで誕生日プレゼントをもらう

チェックインカウンターでいただいたプレゼント

ANAスイートラウンジでも噂のバースデー・プレート

そして、ラウンジでもちょっとしたサプライズプレゼント。

大きなお皿にチョコレートとアメできれいにデコレートされたバースデーケーキが運ばれてきた。そして、いい年したオバサンの誕生日をスタッフのお姉さま2人がにぎにぎしく祝ってくれた。

ANAスイートラウンジで提供されたお誕生日プレートの画像

お誕生日プレート(114番ゲート付近のスイートラウンジ)

自分だったら相当恥ずかしいと思うけど、本人はまんざらでもないみたい。ちょっと嬉しそうに一人で食べていた。

KLIA行きNH885ビジネスクラスでもお祝い

しばらくラウンジで寛いで、いい感じに酔っぱらって搭乗。すぐに睡魔に負け寝る。

ビジネスのフルフラット座席は快適でしっかり熟睡。もう少し寝たかったけど、CAさんに起こされて朝食をいただく。

そして朝食後にはまたバースデイサプライズ。もう日付は変わったはずだけど、フルーツとチョコレートが乗ったプレートとメッセージカードのプレゼント。

クアラルンプール行きNH885便で提供されたハッピーバースディプレート

NH885便、機内でハッピーバースデイ!

もう朝なので私はお酒を控えめにしたが、妻は早朝からシャンパンをたっぷり飲んで、朝食とチョコレートをたいらげた。ほんとによく食う。

誕生日祝いなんてくだらないと思っていたけど、本心裏山

私としては、いい年して誕生日なんて祝って欲しくないし、こんなこと恥ずかしくてみっともないとも思う。でも、本音はちょっぴり浦山ダム。

正直、チョコレートは不要だけどメッセージカードは欲しい。オッサンの誕生日なんてどうでもいいけど、いち航空ファンとして、自分のために機内でなにかやってもらえたら、きっとそれは記憶に残るだろうね。

ANAカウンターでもらった誕生日プレゼント。革製チケットホルダーかな

革製チケットホルダー?

チェックインカウンターでいただいたプレゼントの中身

ちなみに、チェックインカウンターでもらったプレゼントは小洒落た本革製品だった。

チケットホルダーかな? 用途はよくわからないけどANAらしく青を基調としたもので、高級感がある。

囲まれるオヤジ

噂によると、プレゼントの内容は定期的に変わるらしい。毎年、CAさんにバースデイを祝ってもらいプレゼントをコレクションしている助平な熱心な飛行機オジサンがきっといるに違いない。

まぁ、こんなこと、キャバクラでもどこでも客商売なら大なり小なりやっている、上顧客を囲い込むためのよくあるサービスに過ぎない。

でも、やっぱり好きでANAに乗っているのだから、ささいなことでも一人の個人に向いた特別なサービスがあると、それはそれで嬉しい。

そう、これも”お得意様”であるダイヤモンドメンバーへの特典の一種。恥ずかしいけど楽しめばいいよね(下心オジサン?)。

というわけで、今年はムリそうだけど、来年は自分の誕生日に国際線ビジネスをブッキングしようかな。

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