ANAスーパーフライヤーズカード修行の後半戦を予約。合計PP単価は9.98

   

ANA737-800羽田発鹿児島行き機内から見た富士山

ゴールデンウィークは宮古・石垣、SFC修行後半戦の全容

ANA旅割(3/25~10/27搭乗分)の予約が始まりましたので、スーパーフライヤーズカード(SFC)取得に向けた修行フライトを確保しました。

一般予約は1月25日からですが、当方はクレジットカード、ANAワイドゴールドを所有していますので1月23日14:00から戦闘開始。

狙うは長距離路線のプレミアクラス

ねらい目は、プレミアムポイントが効率的に国内長距離路線のプレミアクラス。

  • 羽田―那覇 2,860PP
  • 羽田―石垣 3,460PP
  • 羽田―宮古 3,295PP
  • 那覇―札幌 3,892PP

といったところでしょうか。

プレミアム旅割28は狭き門。頑張ったけどやっぱり厳しい

時間ぴったりにANAのサイトにアクセスしましたが、土日やゴールデンウィークの上記路線のプレミア旅割28は、既に完売の便が結構ありました。また、空きがあっても、当たり前ですが1,2月に比べてお値段がお高い。

ちょっと気落ちしましたが、まごまごしていると席が埋まってしまいます。価格(PP単価)を見ながら、プレミアクラスにこだわらず使えそうな便を片っ端から予約しました。

ルート選定、観光も重視

予約が一段落したら、なるべく安く5月中に50,000プレミアムポイントをクリアできるルートをじっくり選定。

最終的に次の表のとおりとなりました。ちなみに「運賃種別」欄で「P28」とあるのが、プレミア旅割28で、それ以外は普通席の旅割です。

 

日付 便名 旅程 運賃種別 価格 獲得PP PP単価
4/7 089  羽田6:15→9:20石垣 55N 9,990 1,836 5.44
4/8 090  石垣12:45→15:45羽田 55M 19,890 1,836 10.83
4/28 087  羽田11:45→14:50宮古 P28 37,290 3,295 11.32
4/30 080  宮古15:40→18:15羽田 75K 23,590 1,737 13.58
5/3 089  羽田6:20→9:20石垣 P28 45,590 3,460 13.18
5/6 092  石垣15:30→18:15羽田 P28 48,390 3,460 13.99
5/12  095 羽田9:20→12:05那覇 75N 12,790 1,476 8.67
5/12  1864 那覇14:00→16:35仙台 P28 35,000 3,225 10.85
5/19  467 羽田8:30→11:15那覇 75N 12,790 1,476 8.67
5/19 996  那覇12:55→15:20羽田 P28 29,390 2,860 10.28
                                                     合計 274,710 24,6611 11.14

 

那覇は飽きた。コース選定の理由など

修行コース選定の基本的な考え方は、次の通り。

  • 確実に休める土日、ゴールデンウイークだけで達成できるようにする
  • なるべく安く、トータルでPP単価10円代を目指す
  • ただ飛行機に乗るだけでなくゴールデンウィークはしっかり観光(ダイビング)したい

上記のほか、できることなら那覇には泊まりたくないというのも本音。那覇には数えきれないくらい行ってますので、正直いってやることが思いつかないんです。

というわけで、修行後半戦はあまり行ったことがなくプレミアムポイントが稼げる八重山直行便が中心。ゴールデンウィークの修行はコストが嵩むので避けるべきでしょうが、宮古島と石垣島にあえて滞在することにしました。

これまではトータルで安くつく海外リゾートに出かけてしまうことが多く、石垣・宮古は1度しか訪れたことがありません。値は張りますが、SFC修行を良いきっかけに両島で遊んできたいと思います。

ANAのB747-400の尾翼

B747-400ジャンボのしっぽ

また、ちょっと楽しみなのが那覇-仙台。PPも貯まるし、夜は国分町で飲めるし楽しそうです。那覇-札幌もいいのですが、札幌も飽きてきたし帰りの便が意外と高くつくので、復路は新幹線でちゃちゃっと帰るというのが埼玉県民にとっては効率的です。

気になるコスト、PP単価

さて、SFC修行のコストですが、後半戦のPP単価は11.1円/PPとなりました。

前半戦は8.88円/PPですので、大幅に悪化し、目標の10円を上回ってしまいました。でも、冬より春のほうが運賃が高くなるのは当たり前。また、旅程が土日・連休に限られたこと、滞在・観光にも配慮しこともコストアップの大きな要因です。

それでも、トータルのコストは501,760円、PP単価9.98円/PPに収まりましたので、自分的には満足しています。

効率性よりも酒と肴

安く上げたい人は、1月・2月に集中して乗りまくったほうが早くステータスも手に入るので絶対いいです。ただ、我が家の場合は夫婦で挑戦していますので、単に往復を繰り返すだけではどこかで破たんしそう。旅を楽しむ要素を入れないと続かないでしょう。

飛行機に乗ること自体が楽しいけれど、空港のその先にある辻々で地の肴と酒にも出会いたい。そんな感じのSFC修行です。

関連コンテンツ

 - 旅の記憶, SFC修行

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事