マイレージプラス特典旅行ANA国内線を予約。座席は自動で割り当て

   

全日空B747-400の先端

急に札幌に行きたくなり久しぶりにマイレージプラスで予約

突然、さっぽろ雪まつりに行きたくなる。理由は特になし。

衝動に抗えない破滅型の人間ゆえ早速、雪祭り期間中唯一の週末である2月11日(土)の飛行機のチケットを検索。当たり前だけどこの時期じゃ高い航空券しかとれません。

宿も調べましたが、市内ではとんでもなく高い部屋しか空いてませんね。

一度思い立つと諦められないので、週末1泊はやめて日帰りに作戦変更。航空券はユナイテッドのマイレージプラスで予約することにしました。

目的は雪祭りだけですので高い宿泊費を出す気になれません。特典旅行で航空券代を抑え日帰り見物します。

秋田経由で午前中に新千歳に着くチケットを確保

UAのサイトで、現状、最も早く札幌入りできる秋田経由のチケットを確保しました。
羽田を7:50に出て秋田に8:55着、ボンバルDHC8に乗り換えて秋田10:30発、新千歳11:35着というコース。必要マイル数は5,000マイルです。

秋田で1時間30分のトランジットが生じますが、ブランチを食べてカードラウンジで寛いでいればあっという間。むしろ飛行機好きにとっては、僅か5,000マイルで2回フライトできるのが嬉しい(国内線は片道2回まで乗り換え可能です)。

小さなターボプロップで真っ白な新千歳にランディングするのもオツなものです。

なお、復路は新千歳21:00発のスカイマークを前割1万円ちょっとで押さえました。

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知らない間に便利になっていたマイレージプラスのANA国内線予約

予約方法はネットで簡単

超久しぶりにUAの特典旅行でANAの国内線を確保しましたが、以前に比べずいぶんと便利になりました。

UAの特典旅行は割と早いうちからウェブで予約できるようになっていましたが、長く国内線は電話じゃないとダメでした。またウェブのシステムが導入された後も、上手く動作せず結局電話みたいなことも多く、とても面倒でした。

しかし現在は、2か月前じゃないと予約できないなどいろいろな制約も加わったものの、予約システム自体は快適に動いていてサクサク予約できます。

UAマイレージプラスの特典旅行チケットEチケット

ユナイテッド航空のEチケット。座席も指定されている

座席も自動で割り当て

座席指定も手間がなくなりました。

以前は、マイレージプラスでとったANA国内線の座席指定はANAの国際線デスクに電話をしなければいけませんでした。

今回もUA側の画面では座席指定はできないと記載してあります。しかし、メールで送られてきたUAのEチケットを開けてみると、しっかり座席が指定されていました。

念のため、ANAのホームページで確認すると、やっぱり座席は確保済み。電話する手間が省けて便利になりました。

ただし、割り当てられた座席はウェブでは変更できません。今回は問題なかったのでなにもしませんでしたが、座席を変更したい場合はANA国際線デスクに電話する必要がありそうです。

UAとANAでは予約番号が違うので注意

蛇足ですが、問い合わせ等の際には、UAの予約番号と全日空の予約番号が異なるので注意してください。ANAのサイトで予約を確認するときにUAの予約番号は使えません。13桁Eチケット番号で検索してください。

そうすれば予約確認ができ、ANAの予約番号も分かります。なお、先にも書きましがUAマイレージで押さえたチケットはANAでは国際線扱いになっていますので、確認するのは国際航空券のページです。

マイレージプラスANA国内旅行、予約確認ページ

ANA国際線の予約確認画面。予約番号が変わってます

お手軽に様々な日程が組めて面白いかも

手間がかかり面倒だったのと一時期必要マイル数が改悪されたりしたので、最近はマイレージプラスで国内線を予約することはありませんでした。

でも、現在は簡単にウェブだけで予約できます。また、距離が800マイル未満の区間であれば一律5,000マイルで利用可能と使いやすくなりました。

ちなみに、羽田-鹿児島が601マイルですので、羽田からだと日本国内のたいていの場所は5,000マイルで航空券をゲットできます。

なお、羽田-那覇は984マイルあるため特典旅行には8,000マイルが必要。お得感が急速に減少しますので要注意です。

5,000マイルでいろいろ回れば超お得?

特典旅行の片道当たりのフライト数は最大3区間、2回の乗り継ぎが可能で、ストップオーバーはできませんが12時間までの滞在なら可能。組み合わせによってはいろいろな場所を観光する飛行機旅を組むこともできます。

マイレージプラスが貯まっているけど使い道がないなんて方は、UAのホームページで5,000マイルでどんな面白い旅程が組めるか調べてみると楽しいと思います。

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Comment

  1. レオじじい より:

    この制度はお得ですね、わざわざ高い航空券を購入してなら日帰りで札幌へとは考えないでしょうが、やはりサービスされたマイルならでの使い方ですね。
    我が家は残念ながらJAL派でANAは国内線で使う程度で、現在も4000マイル程度しか残っていません。
    いずれにしても無料航空券は希望日程での予約は難しいので、基本アップグレードに使用しています。

    • 気梨桂 より:

      レオじじい 様

      果たしてマイレージ制度が得なのか損なのか、いまいち私には良く分からないのですが、飛行機好き、旅好きにとっては、いまだ魅力のあるシステムだと思います。

      我が家では逆に、貧乏性が表に出て、なるべく少ないマイル数でセーバー特典を得ることを目標にしています。

      ユナイテッドでANA国内線がとりやすくなっていたので記事にしましたが、いずれにしても最も手軽で使い勝手のいいマイルの利用法はANA国内線利用だと改めて思いました。

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