キャンピングカー8年目の車検と走行用バッテリー交換

   

キャンピングカー、マックレー製デイブレイクの正面画像

関越道嵐山PAにて

自分でやれば安いけど面倒なのでディーラー丸投げ

2年に1度、キャンピングカーの車検の時期がやってきました。

わがデイブレイク号は2010年5月に新車登録しましたので今回の車検が4回目。乗り出して早くも8年が過ぎたことになります。

幸いうちのデイブレイク号の機関はいたって元気で、ベースのカムロードに関してはこれまで大きな支障はありません。しかし、8年も経つとそこかしこ手を入れなければいけないところが出てきます。

「壊れる前に直す」いわゆる予防修繕が機械を長持ちさせるキモでしょうから、必要なことはすべて行うつもりで、お世話になっているトヨペットに整備をお願いしました。

結果、かかった費用は、

 整備代金:100,190円
 法定費用(重量税・自賠責・印紙代等):64,810円
 合計:165,000円

 

なお、通常の整備点検を除いた主な追加整備メニューは次のとおり。

 作業内容  部品代  技術料
 冷却液交換 3,779円  3,456円
 ブレーキフルード交換・エア抜き  918円  4,644円
 ブレーキクリーニング  3,132円  7,560円
 バッテリー交換  25,056円  4,320円
 エンジンオイル交換  5,351円  0円
 ワイパーラバー(左右)交換  1,728円  756円
 発煙筒交換  788円  0円

 

チリも積もれば山となるというか、やっぱディーラーに丸投げすると高くつきますね。

なかでも、特に高かったのがバッテリー。

バッテリーはネットで購入した方が確実に安いし、取り外した廃バッテリーも有償で引き取ってもらえます。自分で交換した方がお得なのは分かっています。

でも、めんどくさい、腰が痛い、飛行機に乗るのが忙しい…などなど様々な理由をつけ結局ここでも丸投げ。最初は12,000円ぐらいといっていたのでまぁいいかと…

ACdelco,PG60D23Lバッテリー、カムロード

ACデルコのプレミアムゴールドバッテリー

走行バッテリーをACDelcoプレミアゴールド60D23Lにグレードアップ

その後、しばらくしてから「すいません12,000円は間違いで25,000円でした」とディーラーから連絡。ずいぶん高いなぁと思いましたが、いまさら面倒なので交換をお願いしました。

そして、取り換えられた走行用バッテリーを確認したら、ACデルコのプレミアゴールドバッテリーPG60D23Lが取り付けられていました。

カムロードのバッテリーは、たしか標準が50D20L、寒冷地仕様が55D23Lだったと思うので、少し能力アップ。

最近はキャンピングカーに乗ってやる機会が少なく走行バッテリーの状態が心配でしたが、評判の良いACデルコのバッテリーにリプレースしたのでしばらくは安心です。

今回の車検はちょっと高くついて来月のカードの引き落としが怖い。でも、楽して安心を手に入れたのだと自分を納得させています。

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Comment

  1. ニッシー より:

    初めまして。
    いつも楽しく拝見しております。
    キャンピングカーの購入検討からお邪魔しました。とても参考になりました。
    乗っていた車に会うなんて奇跡ですね(^^)

    ニッシー

    • 気梨桂 より:

      ニッシー 様

      ご訪問ありがとうございます
      最近、キャンカーネタをあまり書いていませんが当方のブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

      前乗っていたクレソンとの再会には自分もびっくりしました。今はもう関係はありませんが、過去乗っていたクルマが元気に走っている姿をみて、正直感動しました。

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