サブバッテリーがそろそろ

      2017/01/06

キャンピングカーマックレーデイブレイクのサブバッテリーの画像

デイブレイクのサブバッテリー
L字型にして無理矢理2コ配置しています
サブの奥がメインバッテリーで整備性はあまりよくありません

朝起きて気がついたら、冷蔵庫が止まっていました。
この間の年末年始キャラバンであった出来事です。

原因はサブバッテリー電圧低下。冷蔵庫への回線に入っているローボルテージセキュリティが働いた模様です。

このローボルテージセキュリティは、過放電からサブバッテリーを守るため一定の電圧(たぶん11V)を下回ると自動で回路をカットするもの。電圧が回復すれば自動で復旧します。

その日は雪が降っていましのでソーラーパネルからの充電があまり期待できませんでした。また昼間もライト・フォグを点灯していたので、カムロードのオルタネーターではサブまで十分に充電されなかったのかもしれません。

エンジンをかけると冷蔵庫は問題なく動き出しました。その日以降は冷蔵庫・サブバッテリーともに一切トラブルはなし。単純に充電不足と寒さが原因でしょうか。

しかし、それだけでなく経年劣化によるバッテリー自体の性能低下も進んでいそうです。

うちのサブバッテリー、納車時についていたものでもうすぐ4年経過のお年頃。
SOLITE CMF100R MF80-32FR というあまり聞いたことがない韓国製の100Ahディープサイクルバッテリーをツインにして使っています。

今はどうか知りませんが、当時マックレーでは、バッテリーの銘柄は選べず韓国工場にお任せでした。
納車当時はマイナーブランドのバッテリーだったのでどれくらい持つのか正直不安だったのを憶えています。

しかし、早めにソーラーパネルを装備したのが良かったのだと思いますが、予想に反し今までノートラブルでよく働いてくれました。上手く使えばまだまだ行けそうな気もします。

今週末に充電器で充電したうえでスキーにでも出かけて様子をみますが、基本的にはもう少し延命、来冬ぐらいに交換というスケジュールを目論んでます。

今後は次期バッテリーの検討しなければなりませんが、今はいろいろあるみたいですね。
ちょっと前は、サブといえばディープサイクル、ディープといえばデルコのボイジャーみたいな感がありましたが、他にも様々な選択肢があるというか、決め手がないというか。

それと、デイブレイクのサブ置き場は室外でガス等の心配がなく何でも置けて良いのですが、設置場所が非常にタイトです。厳密に寸法合わせないとやばそうな雰囲気。
本当はツインにするよりデカイの(GSユアサのEB-130とか)を1個おいた方が効率的に優れているのですが、スペース的にそういった柔軟性はありません。溶接工事をするようですね。バッテリーにあわせて。

話は全くまとまりませんが、寒い時期はバッテリートラブルが多くなるので事前の点検を念入りに。
電気のない冬キャンプはしんどいですから。

それと老婆心(爺心)ながら、バッテリーの自力交換は慎重に。重くて腰を痛めます。ひっくり返すとやっかいなことになります。火花が飛び散ったりしますのでよくよく手順を間違えないようにしてください。

詳しくは書きませんが、すべて自らの失敗談です。一度、誤ってスパナをショートさせた時は死ぬかと思いました。激しい火花が出たあとスパナを見たら溶けてました。

関連コンテンツ

 - キャンピングカー

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事