機動犬舎納車時の装備(走行装置・キャブ・電装関係)

      2015/07/02

機動犬舎デイブレイク号の納車時の装備を紹介します。

走行装置・キャブ部の装備

キャンサス

キャンサス フロント画像 キャンピングカーデイブレイクキャンサスの画像。カムロードの前輪部分。スマイルファクトリーのエアサスです。
スマイル・ファクトリー社のエア・サスペンション「キャンサス」です。キャンピングカー買い替えの理由が足回りの改善でしたので、是非とも導入したかった装備。

「ハイスペック」にするか最後まで悩みましたが、「ハイスペックは耐久性は極めて高いが乗り心地は大きくは変わらない」との渡辺社長のアドバイスを聞きノーマルをチョイス。

効果は・・・? 期待の割には微妙です。私にはちょと柔らかすぎです。

アールズブレーキライン

スマイルファクトリー社チューンのステンメッシュのブレーキライン。
純正のゴム製チューブより制動力がアップするとのことです。効果のほどは比較できていないのでよくわかりません。

効果は分かりませんが、ステンだから耐久性等も向上しているものと思われます。当時はほぼ標準装備扱いでした。

リア板バネ追加

乗り心地の改善はカムロードベースのキャブコンの至上命題です。5万円程度で少しでもよくならありがたい話ですので装着をお願い。
これも効果のほどは最初からついているので不明です。
そもそもどれが増しバネなのか覗いても分かりません。つけ忘れたってことはないよね?

正直言って、リアの安定感がクレソンと比べ大きく向上したとは思えません。

助手席パールホワイト色合成レザー表皮

キャンピングカーデイブレイクのオプション、パールホワイト色合成レザーの助手席の画像アトラス用にオプション設定がされていますが、マックレー渡辺社長にお願いしてカムロードでもやってもらいました。
標準シートの表皮を剥がして張り替えになります。

モケットだと抜毛が絡まりますので、犬がいる我が家にはありがたいオプション。運転席はレカロ導入予定のため、助手席のみ実施。

ナビゲーション

デイブレイクに装備したパナソニック ナビ ストラーダ 及び7型モニター2台パナソニックSDナビCN-MW200Dを持ち込みで取り付けてもらいました。2DIN部分に取り付けましたので見づらくないか心配でしたが、問題ありません。

フルセグ対応、4チューナー・4アンテナでテレビの映りは満足。ナビ機能も必要十分です。

7型モニター(2台)

パナソニックの7型モニターをナビの上のセンター部分に1台設置。
もう一台を助手席側左端にエアバックの邪魔にならないように設置しています。

センターの1台は(助手席用に)ナビからTVやDVDを出力。端のモニターにはバックカメラの画像を常時出力しています。ナビを使いながら映像を見ることができ、また常時後方の状況も確認できますので便利です。

2スピーカー

ックレーのオプション、カムロード用スピーカーの画像標準では運転席側にほんとに小さなスピーカーが一つついているだけのカムロード。スピーカー交換はマストな改造ですが、面倒なのでマックレーにお願いしました。

埋め込みかと思っていたら結構立派なスピーカーがついてきました。音もまあまあ、我が家には十分。

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電装関係の装備

サブバッテリー(ツイン)

サブバッテリーはツインにしてもらいました。

停泊中、いかに長く多くの電力を確保できるかがキャンピングカーの使い勝手を左右する重要ポイント。シングルよりツインの方がより良いのは間違いありません。2個つけたからといって単純に倍になるわけではないのが難しいところですが。

マックレーではカムロードベースのツイン化は当初、非対応でしたが、私が購入したときはOPで選択可能になっていました。
但し、メイン(走行用)バッテリーを囲むように配置されていますのでメインバッテリーのメンテナンスが非常に大変です。

キャンピングカーデイブレイクのサブバッテリーの画像。韓国のSOLITE製ディープサイクル右の画像に写っているサブのさらに奥にメインがあります。とても自分でメインバッテリーを交換する気が起きません。

そうはいってもツイン化のメリットは大きいです。また、バッテリーが室外にあるというのも好ポイントです。室内にサブを配置しているキャンピングカーが多いですが、いくら密閉式とはいえ、一抹の不安がありますので。

なお、バッテリーは SOLITE CMF100R MF80-32FR という韓国製の100Ahディープサイクルでした。

25A外部充電システム

サブをツイン化しており10Aでは心もとないので25A化。10Aとどの程度違いがあるのか正直よくわかりませんが、ツインバッテリーだと25Aがデフェクト・スタンダードだと思われます。ちなみに前車も25Aでした。

タイマーオフシステム&車内発電機制御盤

マックレーの発電機タイマーオフシステムの室内コントローラーの画像発電機をタイマーで自動的にオフできるシステム。口で言うとなんてことのないシステムですが、負荷を切断したうえで発電機をクーリングダウンさせて停止するという手の込んだもの。マックレーの自信作です。なお 残念ながら我が家ではいまだ使ったことはありません。

タイマーオフの使用頻度はともかく、車内から発電機を自在にコントロールできるのは非常に便利です。アワーメーターもついてますのでメンテナンスが楽。外部電源との切り替えもリレー化されており手間いらず。本当に良くできています。こういうところへのこだわりがマックレー。

300Wインバータ

300Wインバーターと配電盤コーナーの画像サブバッテリーで消費電力の大きい機器を動かすのはナンセンスだと思っています。我が家の場合、TVはDC12V駆動、電子レンジやIH調理器等は当然発電機を回しますので、インバーター経由でAC100Vが必要になるのは、パソコンやDVDプレイヤー、若しくはケータイやデジカメの充電ぐらい。ということで大きなインバータは不要。300Wの安いインバーターで十分です。

これで足らないようなら発電機を回すようにします。その方がサブの上がりを気にせず精神的にも安心してキャラバンができます。

運転席ダウンライトスイッチ

これもちょっとしたひと工夫。マックレー車には普通のLED球が3個入ったライトが左右それぞれ3箇所ついています。常用の照明としては不十分ですが、キャビンの様子を確認する程度の明るさはあります。

この照明のスイッチを運転席から操作できる位置にもってきてもらいました。これで夜の運転中にもキャビンの様子を確認することができます。

また、夜間目的地に着いたら外に出ることなく直接キャビンへ安全に移動できます。走行中に助手席の妻が物を取りに行ったりトイレに行ったりするときにも便利です。

シャワー・トイレ室100V配線

シャワー・トイレ室に100Vコンセントを設置してもらいました。もちろん防水です。スキーに行ったときに小さなヒーター、温風器を持ち込んで乾燥室にしようかなと。

FFヒーターを分岐、配管している方もいらっしゃいますが、うちの場合ヒーターの位置的に無理ですし、そこまでする必要もないと思います。

ソーラー充電用配線

デイブレイクの室内配電盤の画像。青がサブバッテリーへの配線ソーラーパネルはキャンピングカーと相性のよい装備。私も納車後自分で取り付けるつもりで、サブバッテリーへの配線だけマックレーにお願いしました。

実はメインバッテリーの充電用の配線もマックレーに依頼したのですが、忘れられてしまったようです。

頻繁に乗らないキャンピングカーはサブ以上にメインバッテリーを良好な状態に保つのが重要です。是非、メイン用にソーラーパネルを設置したいと思っていたのですが、韓国工場への指示忘れでしょうか。

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