犬がいない旅

      2016/05/08

山口県道の駅北浦街道豊北の駐車場で撮影したキャンピングカーデイブレイク号、鯉のぼりとともに

このぼりとデイブレイク(道の駅北浦街道豊北)

猫と一緒にゴールデンウィーク・キャラバン

ゴールデンウィーク山口・山陰の旅から5月5日に無事帰還しました。

今回は山口県を振り出しに山陰を巡るはずでしたが、実際にはほとんど山口県を観て廻るだけで終わってしまいました。

これは「予定は未定」の緩いスケジュール管理に加え、ひどい強風に見舞われたことが原因。行くはずだった鳥取砂丘はまた次の機会にリベンジです。

キャンピングカーの運転席、レカロシートで伸びるシンガプーラのフィグ

運転席でくつろぐドラ猫

2匹がいない

さて、今回のキャラバンで特徴的だったのが、「犬がいない旅」だったこと。

キャンピングカーで初めて経験する「夫婦2人と猫1匹」だけの旅です。

犬が旅の中心だった

私自身、あまり犬どもに気を使わないダメな飼い主でした。
それでも、振り返ってみると、移動中2時間に一度は散歩。車内に留守番させる時は室温は大丈夫か水は飲めているか気を配り、そしてどんなに酔っても寝る前にはまた散歩。

これまでの犬連れ旅を思い返すと、なんだかんだいって2匹の犬が中心にいたような気がします。

観光名所の見物なんで二の次。
いま思えば、犬と一緒にブラブラするのが旅の目的であるかのよう。

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自由に観光できるようになったけど・・・

犬と一緒だと入れないところも多々あります。どちらかが犬のお守りをして交代で買い物や観光をするなんてことも多かったです。でも、今回のキャラバンからは犬がいません。自由に観光を楽しめるようになりました。

しかし、実際には、なんだかとっても手持ち無沙汰。

手のかかる2匹がいなくなって、ずいぶんと楽になったのですが、やっぱり2匹がいないことにまだ慣れません。2人だけで観光するのがどことなくぎこちない。

喪失感とはいわないまでも、そこはかとなく寂しさや物足りなさを感じてしまいます。

キャンピングカーに戻れば1匹残されたドラ猫が「ワーォワーォ」と出迎えてくれますが、2人だけの散歩になぜか違和感を覚えるゴールデンウィークでした。

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