キャンピングカーにはヨガマット

      2015/06/19

キャンピングカーの滑り止めにヨガマット

ヨガマット 970円


安物トラックに大きなシェルを載せたキャブコン。他はどうか分かりませせんが、我が家のデイブレイクはお世辞にも乗り心地がいいとは言えません。

走行中ダイネットにいることはほとんどありませんが、運転席以上にダイネットは揺れるようです。

実際、ちょっと乱暴な運転をするとダイネットの荷物が飛び出してくることがよくあります。

人間は後部座席もシートベルトが当たり前になりつつありますが、キャンピングカーの場合、荷物もしっかり固定することが大事。
狭い車内に生活用具一式を詰め込んだキャンピングカーでは荷崩れ防止策を怠ると車内はとんでもないことになります。

荷物が転倒したり滑り落ちたりしないためにまず実施するのは、スベリ止めのシートを敷くことではないでしょうか。

カーペットのずれ防止など多種多様なものがあり、百均ショップでも容易に手に入りますので利用されている方は多いと思います。

我が家のキャンピングカーでも様々なスベリ止めを使っています。ただ、ものによっては使い勝手がいまいちところがありました。
たとえば、重めの物を収納する場所。一般的なスベリ止めのシートだと重量のあるものを出し入れすると破けたり裂けたりします。また、ネット状のものはすぐにめくれあがってしまい使いづらい。

我が家ではこうした場所の滑り止めとして良さそうなものを見つけました。それはヨガマット。

ヨガマットもピンキリで、高いものは1万円以上するらしいですが、私が見つけたのは、毎度おなじみ「ジョイフル本田」で970円で売っていた発泡PVC(ポリ塩化ビニル)製のもの。

マットの厚みが4mmありとても丈夫。重いものを出し入れしても滅多なことでは切れたりしません。滑り止めの機能も十分。ヨガマットだけにクッション性もあり防音効果も得られると思います。

キャンピングカー収納滑り止め

デイブレイクの後部収納

デイブレイク号の大きめな収納スペースには、このヨガマットを適当な大きさに切り敷いています。

欠点は、あまりに原色系なこと。白やグレー、ブラウンなど地味な色があればいいのですが、緑・紫・黄などビビットなものばかり。
うちのデイブレイクの荷物室はとってもカラフルになっています。

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Comment

  1. レオじじい より:

    我が家は、何でもどこでもネット状の滑り止めを引きまくっています。
    そのため、重い予備水タンクをテ-ブル下に押し込んだら引き出すのが大変でした。
    滑らせたいときには滑るような滑り止め無いでしょうかね。

    • 気梨桂 より:

      レオじじい様
      重いものを引き出すのは大変ですね。動かしたいときにはよくすべる滑り止めがあったら最高ですが、聞いたことないですね。そういうところはロープとかゴムで固定する方がいいかもしれませんね。

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