原油安とキャンピングカー

      2015/04/21

キャンピングカー デイブレイク 阿蘇 外輪山にて

阿蘇にて


原油価格が下がってますね。今は少し戻したみたいですが、先日は1バレル48ドルを切り、エコノミストによると30ドル台に突入するという予測もあるようです。

ついこの間までは1バレル110ドルぐらいで推移していたのが一気に半分以下。去年の夏ごろはガソリン高騰と騒いでいたのが嘘みたいです。

原油価格が下がれば、生産現場から消費者まで幅広い分野に恩恵があり、景気には良い筈ですが、今のところはあまりメリットを感じられません。

むしろ、底なしで下落する原油市場が市場の不安心理を煽り米国株式市場も軟調気味。昨年よりも世界経済の見通しが暗くなったような気がします。

原油価格低下の原因は、アメリカ発のシェール革命による増産と弱い需要見込み、そして意固地に減産しないOPEC(サウジ)といったところのようです。また、最近は、市場の不安定化に伴い原油価格低下を悪者とする報道をちらほら見かけます。

確かに、EUの先行き不安と合わせて下げ止まらい原油市場は世界経済の不安要素だとは思います。しかし、一方ではシェール革命の成果がやっと目に見える形になったともいえる訳で、いち消費者としては、原油価格の低下によるメリットをしっかり享受させてもらいたいものです。

キャンピングカーへの影響

半可通のくだらない前置きが長くなりましたが、原油安が我がキャンピングカーライフにどのような影響を与えるのでしょうか?

原油安でガソリン代が低下して出かけやすくなるのか、原油安が進むがそれ以上に円安も進み逆にガソリン高になるのか、それとも原油安でロシアなど資源国の経済が悪化しアメリカの利上げもあり新興国総崩れで世界大恐慌になったりするのか?

原油価格だけでなく為替や中国などの経済も絡むので私のような素人には明日のことも分かりませんが、ガソリン安に加え景気も上向いてくれないとなかなか遊びに行く気になれないですね。

私の住むまちは埼玉県内でもGSの競争が激しく、現在レギュラー1リットルが124円ぐらいで給油可能です。一時期より30円以上値下がりしたと思いますが、だからと言ってガンガン遊びに行くぞといった雰囲気にはありません。

貧乏人の悩み

将来を全く見通せない自分は、むしろ目先のつまらないことで悩んでます。

買い替えが必要になったサブバッテリーの購入を急ぐべきか待つべきか、もしかしたら原油安・円高がもう少し続くかもしれないし。なんてこと。

また、今年は円安もあり海外旅行は控えようと思ってましたが、原油安で燃油サーチャージがなくなる(安くなる)と一気に海外熱がヒートアップするかもしれません。

何が言いたいのか分からないつまらない記事ですみません。キャンピングカーの記事ネタが思いつかないのでムリクリの埋め草記事です。乱文お許しください。

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