夏休み北海道、旅行中のトラブル

      2016/07/04

太平洋フェリー1等室内のテレビ、いしかりの現在位置表示

もうすぐ仙台、旅の終わりも間近

夏休みが終わる仕事行きたくない

夏休みが早くも終わろうとしています。

いま私は、苫小牧から仙台へ向かう太平洋フェリーの船の上。
すでに船は金華山を越え、あと1時間もすれば仙台港へ入港します。

仙台に着いたら、あとは東北道を南下して埼玉の家に向かうだけ。明日からは仕事。無理やり休みを取りましたので、きっと忙しい毎日が続くでしょう。

太平洋フェリー「いしかり」から撮影した仙台港沖の様子

曇天。フェリーから見た仙台港沖

船室の窓から見える重たい曇り空と黒く暗い東北の大地のように私の心はブルーです。

宿題が全く終わっていない8月31日の小学生の気分。いい年をして。

先日、利尻から稚内に向かうハートランドフェリーの船内で、旅のスタート時のトラブルの話を書きましたが、いまの気分に合わせ、旅の途中でのトラブルを書いてみます。今回もちょっとしたトラブルがいくつかありました。

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無線が全くダメ

キャンピングカーに無線機を積み、今回の旅で華々しくアマチュア無線本格デビューのつもりでした。
しかし、実際には交信ゼロ。全然つながりませんでした。
受信はでき、大阪や福岡からの声は聞こえるのですが、こちらから「シーキューシーキュー」叫べども誰も反応してくれません。

これはトラブルというよりは、私の準備不足、研究不足でした。
アンテナが非力なのと私のチョイスした周波数帯が今の時期合わないのが原因のようですが、内心、力が入っていただけに残念でした。

北海道旅行に間に合うように、一生懸命アンテナなどを取り付けた日々は何だったのでしょうか。

カメラのレンズが超広角対応に

一眼レフカメラOM-D E-M1の常用レンズは、オリンパスM.ZUIKO 12-40mm F2.8 PRO。

この愛用レンズに今回、異変が発生しました。

北の大地を広角で切り取りたいという私の願望に神様が応えてくれたのか、突然、ズームリングが広角端の12mmよりも回転するになってしまいました。

オリンパス12-40mmF2.8PROのズームレンズがおかしくなる

超広角対応!ズームリングが12より回ってしまいます

実際に画角が広がったかというとさにあらず。ズームリングがいかれただけです。

いまのところ実用上問題はありませんが、気持ち悪いし、このレンズの売りである防塵防滴性能に影響がでそうなので、早々にオリンパスに入院させなくてはなりません。

しょっちゅうぶつけるなど、日ごろ雑に扱っているせいだと思いますが、タフであることもこのレンズの特徴だと思っていましたので少し悲しいです。

また、レンズキャップをなくすというおまけつきです。

キャンピングカーのバンクベッドが転落

普段、人間二人はデイブレイクのバンクベッドで寝ています。

デイブレイク号のバンクベッドはスライド式で寝るときには自分で引き出してセットするのですが、朝起きてベッドから降りようとしたところ、ベッドが外れそのまま下に落ちてしまいました。

言葉で書くと分かりづらいですが、たとえるなら、「8時だよ全員集合」のコント。

突然、セットが崩れ落ちる定番のスラップスティックです。笑い事ではないのですが笑ってしまいます。

製造から6年以上経過し、FRPボディに多少ゆがみが生じたのだと思います。体を動かした拍子に支えとなる板からずれ落ちたようでうす。

外れた部分は分厚い板でできていて重く、持ち上げて嵌め直すのはけっこう大変。何度か格闘して直しましたが、フィットネスジムをしばらくサボっている自分にはちょっときつい作業でした。

でも、旅先で大胸筋が鍛えられるなんて、キャンピングカーは素晴らしい・・・

マックレーデイブレイクのバンクベッドの画像

スマホ画像で分かりづらいですが布団・マットの下の白い引き出し部分が突然、外れ落ちました

以上、旅の終わりの物悲しさに引きづられ長々とくだらないことを書きました。しかし、旅全体は愉快で充実したものでした。楽しい思い出話はいずれまた。

気がかりなのは、1週間食べ飲み続けたので、スーツのズボンが入るかどうか。とても心配。

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 - キャンピングカー, その他・たわごと

Comment

  1. あぶ より:

    こんにちは。
    こちらにもブログがあったんですね(^^♪こちらはキャンカーネタでしょうか?
    僕もコルドバンクスも7年目、すでに17万km近く走ってしまいました。
    まだバンクベッドは外れてませんが、外装はバーコードと汚れで真っ黒です。
    ところで、7Mのアンテナですが、グランドはどのように取られたのでしょうか?
    アンテナチューナーを使ってしまうと意外に忘れがちですが、アースがしっかり取れていないと電波が全く飛んでいきません。ちょうど、重い綱を氷の上に立った自分がゆすると、いくらゆすっても自分が動いてしまって綱が揺れないのと似た感じで、リグやつながっている装置全体(キャンカーも含め)の電位が上がり下がりしてしまいアンテナからは電波が出ないといった現象です。チューナーなしでSWRが十分下がるようアース(もしくはかんたーポイズ)の引き回し等を調整されたらよいと思います。

    • 気梨桂 より:

      あぶ 様

      キャンカーネタ中心のこちらのブログもどうぞよろしくお願いします。

      それにしても7年で17万kmはすごいですね。超アクティブなバンクスで羨ましい限り。我が家は6年で4万kmに届いていません。外見は同様に真っ黒ですが。

      アマチュア無線のアドバイスありがとうございます。
      アースについては、自己流ですがキャンピングカーの屋根の上に銅テープやアルミテープを貼りまくりアースとしています。

      一応、地元でのテストではSWR値はチューナーなしで1.3程度に下がったのですが、まだまだですかね。

      自己流アースについては、アマチュア無線ブログの方で近日中に記事にしますので、もしよろしければアドバイスお願いします。

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