犬が西向きゃ尾は猫じゃらし

ダックス・ウィペットの老犬兄弟とシンガプーラ

*

これまでのてんかん発作の記録(備忘録)

      2015/10/09

ウィペットのペッパー寝たきり犬

ペッパー8/15

ペッパーの今後の治療方針等を獣医と相談する上で、過去のてんかん発作の状況を整理しておいた方が良いと思われる。
このため、個人的な備忘録として過去の記録を一覧にしてみた。

1回目の発作

2015年8月15日 12:30頃

知りうる限りではこれが初めてのてんかん発作。

気づいたらピクピクと痙攣が始まっていた。
強い力で顎を閉じ目は虚ろ。どんどん痙攣がひどくなっていった。

人間2人にとっても初めての経験だったので、非常に焦った。大声で話しかけたり体をさすったり、舌を噛まないように口を開けようとするなど後から考えると好ましくない行動をとってしまった。反省している。

午後の開診を待って発作から数時間後に獣医に連れていった。

獣医からは「抗てんかん剤は強い薬で腎臓に大きな負担をかける。発作の頻度が上がるようであれば抗てんかん剤を考えるが、そうでなければこのまま様子を見た方がよい」といわれる。

獣医の診断に従い、特に投薬等は行わないことにした。

2回目の発作

2015年8月18日 19:00前

前回から3日で2回目の発作。

私が帰宅するとペッパーは寝ていたマットから落ちて窓際に横たわっていた。
立ち上がれないものの、あの頃は首や上半身の筋肉を使って這いずることができた。たぶん、尿意を催して自分の体が汚れるのを嫌い動いたのだと思う。

床に直に寝転がりオシッコまみれだった。体を洗ってあげようと思いシャワーの準備をしていたら発作が始まる。

顎を使って這いずったため口角から出血しており、口から血が混じった赤い泡を吹いた。

可哀想で見てられなかったが、前回発作の教訓を踏まえ何もせず静かに発作が治まるのを待った。
発作の時間はおよそ5分程度。定かではないが、1回目よりは短く感じた。

3回目の発作

2015年8月30日 未明

前回から12日後に3回目の発作

深夜だったので発作の現場は見ていない。しかし、キャンキャン泣き喚き唯一自由になる首を振り回す様子は、これまで発作の後にみられた症状と同じ。
また、寝ていたマットの上半身部分はオシッコではない液体で濡れていた。たぶん、てんかん発作に伴って口から泡を吹いた可能性が高い。

こうしたことから、この時に3回目の発作を起こしたものと考えている。

4回目の発作

2015年 9月7日 7:20頃

4回目の発作は前回から8日たったあと。

私はすでに出勤のため外出。そろそろ自分も出かけようと準備をしていた妻が発作に遭遇する。

妻の観察によると、ペッパーの体が急に赤っぽくなりもともと高めだと感じていた体温がさらに上昇し、ほどなくして体が硬直したとのこと。

真っ赤になって四肢を突っ張り苦しそうに硬直した状態が数分続き、その後、発作の痙攣が始まる。
痙攣の時間は憶えていないが、特に長くも短くもなかった模様。

痙攣が収まったあとはやはり興奮してキャンキャンと鳴き暴れる。

30分ほどでペッパーは落ち着きを取り戻す。それを見届け妻は遅刻出社。

現在の状況

本日(9月15日)で前回の発作から8日経過。

現状では、ペッパー落ち着いている。ただ、過去の状況からするとそろそろ発作がありそうで怖い。

なお、獣医には発作のつど報告しているが、抗てんかん剤の投与には至っていない。

以下、追記

9月16日以降のてんかん発作について順次記載。

5回目の発作

2015年10月9日 5:40頃

前回から1か月経過。

朝、水を飲ませ飲ませようとしたときに痙攣が始まる。

詳細はこちらを参照のこと。

関連コンテンツ

 - ペッパー(ウィペット)