犬が西向きゃ尾は猫じゃらし

ダックス・ウィペットの老犬兄弟とシンガプーラ

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ペッパーの食欲低下と床ずれの悪化

      2015/09/19

寝たきり犬ウィペットのペッパーの様子

今日のペッパー(9/18)

昨日の夜からペッパーの食欲がない。昨晩も今朝も半分以上の餌を残してしまった。

現状では、ヒルズのa/d缶を1食当たり1/2~1/3缶分水で溶いて流動食にし、そこにドライフードを入れて与えている。

これまでは、一度で食べきれず時間がかかったことはあるものの全て平らげてくれていた。

しかし、昨日の夜も今朝も非常に食が細い。ドライフードが食べられないときもa/d缶の流動食は全て舐めていたのに、今回は流動食も食べきれない。

体調は特に悪化してなさそうなので明日まで様子を見るつもりだけどちょっと心配。

ウィペットのペッパーの褥瘡(床ずれ)

左足大腿骨の褥瘡。いちばん出っ張った場所

さらにもう一つ心配事が発生。

ペッパーが寝たきりになった一つの原因は、獣医に預けた時に褥瘡(床ずれ)ができたことが大きい。右体側にいくつも褥瘡ができてしまった。

この時の褥瘡は全て治癒したものの、今度は逆の左大腿骨の付け根部分に褥瘡をつくってしまった。これがなかなか治らない。

ただ、状態は悪くなくピンク色の肉がだんだん盛り上がってきている。モイストヒーリング(湿潤療法)の大きな絆創膏を貼って管理していた。

昨日帰ったら、その褥瘡から浸出液がたくさん流れ出ていた。

絆創膏を剥がしてみると、きれいなピンク色だった傷が気味の悪い黒っぽい色に変色。褥瘡を下にして寝かせている間に褥瘡がひどくなったのか。漏れたオシッコや細菌により化膿したのだろうか。

急いで傷口を清掃・消毒し、ゲーベンクリームを塗った。

消毒中もペッパーは痛がる様子はなく、きれいにしてみたら黒く変色しているところはごく僅かだった。
このため、またモイストヒーリング絆創膏を貼ってとりあえず様子を見ている。良くならないようであれば週末、獣医に連れて行くつもり。

獣医に見せても処置はほぼ同じで、抗生物質を与えることぐらいしかできなとは思うけど。

栄養(特にタンパク質)が十分に摂れないのか、そもそも老化により回復力・免疫力が低下しているのか、なかなか褥瘡が治らない。

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