犬が西向きゃ尾は猫じゃらし

ダックス・ウィペットの老犬兄弟とシンガプーラ

*

ペッパーの納骨

   

ウィペットのペッパーを納骨堂に納骨

納骨堂でのペッパー

久しぶりのブログ更新。

2015年10月31日に旅立った、ペッパーの最後の1週間をブログに残すつもりが書こうと思っても書くことができずいる。

ペッパーの遺骨は、四十九日に合わせて昨年12月13日に個別火葬したペット霊園に納骨した。自宅から数キロほどと割と近いところにある。

参考までに納骨堂の情報を記すと、ペッパーを安置した納骨堂(納骨棚)は、部屋の3面がそれぞれ上下4段の木製の棚に区切られているよくある納骨棚で、墓参の際には直接棚の前に行ってお参りする。

料金は棚の位置によって異なり、4段のうち一番上と下の段が1年間税別11,000円、中段が15,000円。そのほかに納骨料が一体5,000円必要となっている。

ちなみに、個別(単独)火葬の料金は立会費用を含め、税込み32,400円だった。
火葬の基本料金は体重によるが、元気なころは13kgあったペッパーも亡くなったときは8kgほどしかなく、10kg未満料金が適用されたのがやたらと悲しかった。

我が家はお参りしやすいよう中段を選んだが、火葬とセットで割引があり1年間の使用料は税抜き12,000円と割引になった。なお、納骨料を支払えば別の遺骨を納めることもできるとのこと。

ペッパーの納骨棚には、ロウソクでできたフルーツや寿司を飾った。元気だったころは、寿司をとるときは一緒にサビ抜きマグロを注文してあげていた。ペッパーは喜んでひと飲みにしていた。

亡くなるまで食べさせていたa/d缶も供えたけど、ペッパーはもしかしたらa/d缶は嫌いかもしれない。最後は半ば強制的に食べさせたりしたから。

いまペッパーは長年暮らした我が家の方を向いて安らかに眠っている。

関連コンテンツ

 - ペッパー(ウィペット)