犬が西向きゃ尾は猫じゃらし

ダックス・ウィペットの老犬兄弟とシンガプーラ

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ペッパーの体重が減少

   

寝たきりウィペットのペッパーの様子寒いのでフリースを掛ける

今日のペッパーは落ち着いている。フリースを掛けてあげる

10月9日にペッパーが5回目のてんかん発作を起こし泣き喚いたことを前の記事で書いた。

その時はどうなることかと思ったが、今はまた平穏なペッパーに戻った。

この3連休中は特に何もなく大人しく穏やかに過ごせたようだ。食欲もあり、食べ方が下手になった気がするけどしっかり食べている。

日曜日には発作のこともあり獣医に連れて行った。

ドクターに細かい状況を説明し、いろいろ相談する。
結論だけを取り上げれば、これまでと治療や投薬内容はこれまでと何も変わらない。引き続き様子を見るということでしかない。

でも、自分はそれでいいのだと考えている。少なくとも、ペッパーはてんかん発作以外で痛みや苦しみを訴えることはない。このまま穏やかでいることが重要で、治療という名の刺激や負担は避けるべきである。

獣医に行って悲しいことがひとつ。

ペッパーの体重がついに7kg台に落ちてしまった。予想はしていたけれど実際に突きつけられると非常につらい数字。餌はそれなりに食べているはずなのに体重の減少が止まらない。

元来スマートな体型で、最大で13kgあった犬が8kgを切った。いよいよ骨と皮ばかりといった感じである。
皮膚が薄いので痩せた足をよく見ると白い筋が見える。たぶん腱なのだろう。初めて気づいたときは愕然とした。

状態は安定したのでひと安心だが、決して良くはなっていない。緩慢な時間が過ぎていく。

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