犬が西向きゃ尾は猫じゃらし

ダックス・ウィペットの老犬兄弟とシンガプーラ

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ジンジャー急変

   

ダックスフントのジンジャー急変寝たきりに

寝たきり

ジンジャーの状態がわずか1日で急変した。

食事を摂ろうとしないので2日ほど前からはシリンジでa/d缶などを与えていた。

昨日の朝も食事以外はいつもと変わらず、自分で歩いて水を飲むなどしていた。

夕方家に帰ると、ジンジャーの様子は一変していた。

部屋のすみにガラクタと共にうずくまり、おしっこまみれ。身動きがとれない。

先に帰った妻がジンジャーを助け出しシャワーで洗う。体を乾かして歩かせようとしたら、まともに歩けなくなっていた。

後ろ足を引きずり這うような状態。しかも、のろのろ同じ所を廻り続けたり、壁に突き当たっても方向を変えることなくジタバタしている。

これが昨夜20時ごろの状態。

ほんの数時間の間にジンジャーの中で何かが起こった。

目は虚ろ、ただよろよろと徘徊している。
朝別れた時とジンジャーは全く変わってしまった。

もうすでに私たちのことも分からないかのもしれない。

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