第1章 海を渡り北の大地へ

      2015/08/08

北海道美瑛四季彩の丘で撮影したケイトウの花畑

美瑛 四季彩の丘

八戸からシルバーエイトで苫小牧へ

北海道への旅立ちを控えたこの週は思いのほか仕事に余裕があった。
きっちり仕事を片付けエイッと力技、急遽金曜日も休暇取得。出発を1日繰り上げて八戸に向かうことにした。

八戸を土曜日の朝に出る「シルバープリンセス」に乗る予定だったが、早めに八戸に入り金曜22:00発の「シルバーエイト」をキャンセル待ちする作戦。

8月16日(木) 出発

駄目人間2号(奥様)は金曜休めないので新幹線で後追い。八戸までは犬2匹を引き連れての一人旅。高速道路の深夜割引を適用させるため夜のうちに埼玉の自宅を出発した。

この日は東北道を那須高原SAまで走ってP泊。

キャンピングカー内で寛ぐダックスフントとウィペットの画像

車内で寛ぐ馬鹿兄弟

ダックスフントのジンジャーとウィペットのペッパー。長者原SAのドッグランにて

長者原SAのドッグラン

スポンサーリンク

8月17日(金) 八戸からフェリー

八食センター

一人と2匹で順調に東北道を北上する。八戸ICを通過したら八食センターへ直行。遅い昼食に回転寿司を食し夕食の買出し。

回転寿司は混んでる割にイマイチなれど、久し振りの八食でいろいろと買い物を楽しむ。

旅のスタートなのであまり買い込む訳にはいかないが、前から食べてみたかった珍味「莫久来」を忘れずに購入した。

シルバーエイトへの乗船待ちのキャンピングカー デイブレイク 八戸フェリーターミナルにて

シルバーエイトへ乗船待ち

シルバーエイトのキャンセル待ち

買い物を終えたらここからが本題。ちょっと早いけどフェリーターミナルに向かい22:00の便に空席が出ていないか確認することにした。
シルバーフェリーはキャンセルチャージがかからないのでドタキャンが結構あるはずだ。

FT窓口に到着し問い合わせ。事前の電話では満席とのアナウンスだったが、狙いどおりドライバーズルームと1等ペットルームが空いているとのこと。

特等は満室だけど予定より早く北海道に上陸できるし、何より6月末にデビューしたばかりの「シルバーエイト」に乗りたい。とりあえず1等を押さえ船内で特等へのアップグレードを狙うことに。

特等へグレードアップ成功

21時前には駄目人間2号と合流、程なく乗船開始。
船内で特等のキャン待ちを申し込み待っていると、出航してすぐ船内放送がありアップグレードに成功。

川崎近海汽船シルバーエイトの特等室

特等室

川崎近海汽船シルバーエイトの1等ペットルーム

シルバーエイトの1等ペットルーム

特等室は必要十分な広さで快適。もちろんバス・ウォシュレットトイレ付き。

派手な豪華さはないけど新造船はきれいで気持ちいい。
特等室にはタオル類のほかに川崎近海汽船オリジナルの浴衣があった。面白いので着てみた。

シルバーフェリーオリジナル浴衣

シルバーフェリーオリジナル浴衣

八食で仕入れた食材で乾杯

特等室内でちょっと遅い夕食。八食センターで購入した肴で酒盛り開始。

ちなみにこの日の夕食のメインはコウジンメヌケの刺身。コウジンメヌケは深海で獲れる高級魚。もちろん八戸産で半身2000円したが脂のりよく旨みの濃い白身でとても美味。

八食センターで買った刺身用コウジンメヌケ切り身

コウジンメヌケ(別名オオサガ)

シルバーフェリー新造船シルバーエイト特等室での夕食の画像

夕食はキャビンで

そのほか八食で行列になっていた鶏竜田揚げと砂肝唐揚げがビールのお供。こちらもうまい。
シルバーエイトは電子レンジが使えるので(本来は自販機の冷凍食品解凍用)温かくいただけた。

関連コンテンツ

 - 旅の記憶

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事