ふるさと納税の手続きを忘れずに!都城市の肉戸さんは62才だった

   

ふるさと納税でもらった尾花沢牛サーロインステーキ

尾花沢牛サーロインステーキ

ふるさと納税で和牛ステーキ、車内ですき焼き

本当にこれでいいのか若干の疑問があるものの、あまりにもお得で「やらなきゃ損!」みたいな感じがして、我が家でも「ふるさと納税」を利用させてもらってます。

正直いって、我が家で食する和牛ステーキとうなぎは、全てふるさと納税といっても過言ではないくらい。ありがたや。

ほかにも酒や日本海の海の幸などいろいろなものをいただいていますが、私が最も気に入っているオススメのお礼の品を1品ご紹介します。

尾花沢牛がお気に入り

それは、山形県尾花沢市の尾花沢牛。

牛肉のお礼の品は数え切れないほどありますが、私が尾花沢市を気に入っているのは、冷凍でなく冷蔵であることと、お届け日が指定できること。そして細かい話ですが、ワンストップ特例を返送する郵送料が不要なこと。少々ケチ臭いですけど、切手をわざわざ買いに行くのは面倒なので助かります。

もちろん、そんな細かいこと以上に肉が美味。寄付金1万円でA4ランク以上の旨いサーロインステーキが2枚(400g)いただけるほか、すき焼き用の肩ロースも絶品です。

ちなみに、すき焼き肉のほうが100g多くて少しお得。我が家は日付指定で今月末にも送ってもらい、年末のキャラバンに持っていきます。そして、大晦日は車内ですき焼きです。

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ワンストップ特例の手続きは1月10日必着

さて、ふるさと納税といえば、ワンストップ特例の手続きが1月10日に締め切りとなります。

これをやらないと確定申告しなくてはいけません。皆さんは既にお済でしょうが、私は全くやってなかったので今頃になって慌てて書類の整理をしています。

手続きといっても、締め切りまでに簡単な申請書を寄付をした市町村に送ればいいだけですが、今年度からはマイナンバーが分かる書類と免許証などの身分証明書のコピーを添付する必要があり少し面倒になりました。

都城市の記入例がとんでもないインパクト

書類を用意していてふと気づいたのですが、ふるさと納税業界のトップランナー宮崎県都城市の記入例がメチャクチャ面白いことを発見しました。

宮崎県都城市ふるさと納税の記入例「肉戸焼酎」

都城市ワンストップ特例記入例

我が家も何度も芋焼酎や牛肉、鶏肉などをいただいていますが、改めて記入例をみると、なんとそこに書かれた氏名は、「肉戸焼酎」

まさに我が家も肉と焼酎。わが欲望を見透かされたみたいで、しばし苦笑い…

また、小さくて見えづらいですが、都城市の肉戸氏の生年月日は昭和29年2月9日。ニクニク生まれの62歳です。

ふるさと納税では豪勢なお礼の品でイケイケドンドンの都城市。担当者が茶目っ気を出したのでしょうね。

これに気づいて、ほかにも面白いのがないか手元の書類を探してみたら、宮崎県の綾町の記入例は「宮崎綾夏」昭和48年6月11日生まれの女性でした。こちらは「焼酎」氏とは対照的に宮崎のイメージとも重なる可憐な名前です。

以上、ふるさと納税がらみの小ネタでした。

ふるさと納税は制度としては様々な問題を抱えています。しかし、市町村がそれぞれオリジナリティーを出し魅力を発信しているという点では、地方のまちおこしに大いに役立っているようです。

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