コスモスロードをサイクリング、自転車保険に加入

      2016/10/26

コスモスが咲き乱れる葛西用水沿いをジャイアントRX3でサイクリング

葛西用水のコスモス

自転車にのってコスモス鑑賞・お墓まいり

居座っていた夏がいつの間にかいなくなって、日曜日は秋晴れ。

絶好のサイクリング日和なので、新しく買ったクロスバイクの初乗りを楽しみました。

まず向かったのは葛西用水。日本三大農業用水路に挙げられるこの水路沿いは「コスモスふれあいロード」として整備され、サイクリングを楽しむのに最適です。

葛西用水をサイクリング。コスモスとジオスMISTRAL

青空によく似合う奥様のGIOSミストラル

先週買ったばかりで、クロスバイクに本格的に乗るのはこの日が初めて。ヘルメットをかぶりペダルを踏み込むと、自転車はするすると前に進んでいきます。軽い。ママチャリとは比べ物になりません。

走り出してふとサイクルコンピュータに目をやると時速20km超え。ゆるーく流しているだけなのにけっこう簡単にスピードが出ます。

「気持ちいい」

クロスバイク、爽快です。ちょうど見頃になったコスモスを愛でながら、気分は早くもサイクリスト。これまで乗ってきた自転車とは異なる走りに少し感動しました。

葛西用水を北上していくと、あっという間に隣町の加須市に入ります。今は亡き愛犬2頭の納骨堂のすぐそばですので、休憩がてら2匹に会ってきました。今月末でペッパーが旅立ってはや1年。早い物です。

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自転車保険に加入

次の目的地はお世話になっているディーラー。

ディーラーに顔を出す理由は、自動車保険の特約を見直すため。

クロスバイクの購入に際し情報を集めたところ、いわゆる「自転車保険」へは必ず加入すべきという話がありました。

自転車側に高額の賠償責任を命じる人身事故が増えおり、すでに大阪府や兵庫県では自転車保険への加入を義務付けているようです。

確かに、簡単に30km/h以上のスピードがでる自転車は凶器にもなりえます。今後、本格的にクロスバイクを乗り回していく上で、保険への加入は必須でしょう。

自動車保険の個人賠償責任特約

いろいろ検討した結果、もっとも手軽で保険料を抑えられそうなのが、火災保険や自動車保険に付帯する特約「個人賠償責任特約」を利用すること。

これなら、年間2千円程度の負担増で保険金は対人無制限、保険の範囲は保険契約者及び配偶者、同居の親族までカバーしてくれます。

また、自転車事故だけでなく、スキーで怪我をさせてしまった場合や飼い犬が隣人に噛みついたりなんていうアクシデントを幅広く補償してくれます。アクティブな人は特に入っておいて損はないはず。

もしかしたら、火災保険に付帯させた方がいくらか安い可能性がありますが、手軽に手続きできるディーラーに依頼。年間2千円で家族全員補償ですから高くはないでしょう。

コスモスとGIANTエスケープRX3、googleフォトが提案したスライド風エフェクト画像

おまけ googleフォトが勝手に作ってくれたエフェクト画像

ディーラーを後に自宅に帰ってクロスバイクデビュー終了。走行距離18km、実走行時間は約1時間でした。

軽快で少し漕げばすぐに30km/hオーバー。サイクリングってとっても楽しいかも。

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