梅酒を漬けたら、変なモノ発見

   

梅酒の仕込み ラム(ハバナクラブ)とブランデー 氷砂糖は少な目で

ハバナクラブ3年が1本で足らず7年Anejoを加えたため少し色づいてます

梅ブランデー・梅ラムづくり

普段は飲まないのですが、たまたま梅をいただいたので週末に梅酒を仕込みました。

青梅は安ブランデー、ちょっと色づいた梅はラム、ハバナクラブ3年と7年のブレンドで漬け込み。

どちらも氷砂糖は少な目でドライな梅酒を目指します。ブランデーは酒2.5リットルに対し氷砂糖200g、ハバナクラブはラム1リットルに対し100gしか入れていません。

また、ウエッブで調べたところ、梅を凍らせると早く熟成するそうですので、色づいた梅はフリーザーで一度凍らせラムに漬け込みました。

まったく自信はありませんが、上手くできたら夏のキャンプは梅ラム・ハイボールで昼間から酔っぱらいましょう。

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忘れられた12年

仕込みが終わったら冷暗所に放置して熟成を待つだけ。
保管場所は階段下にある収納スペースが最適と考え、めったに開けることのない収納スペースを整理していたら奥の方に変なものが。

開けてビックリ、なんと、

押し入れで発見した12年前の梅酒 美味い

12 years old

梅酒。

ラベルには、H15.6.10 とあります。

しかし、自分には全く記憶がありません。こんなところに梅酒があったなんて知りませんでした。

12年ものの梅酒。おそるおそる飲んでみましたが、うまい。なかなかいけます。
梅の実も齧ってみましたが、こちらも美味しい。

家人にまったく忘れられた梅酒ですが、どうやらしっかりと熟成を重ねてくれていました。

我が家の12年物は苦みもなくまろやかな味で、マッサンではないですが、熟成の素晴らしさに感動。

ただ、ウェブ情報によると、タネの苦みが出るため長期熟成させる場合は梅の実は数か月~1年で取り出した方が良いようです。
ということで、今さらですが梅の実を取り出し梅酒はよく洗った泡盛の一升瓶へ移動。1.8リットル以上ありました。

普段はもっぱらウイスキーや泡盛を飲んでいるため、いくら美味しいとはいえ甘い梅酒をそれほど飲むとは思えません。一升瓶の中でさらに熟成させ、折に触れて味わっていくつもりです。

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