コールマン燃焼器具のメンテナンス

      2017/05/10

コールマンツーバーナー燃料漏れ

黒い燃料バルブの付け根からホワイトガソリンが噴出

ツーバーナーの燃料漏れとランタンホヤひび割れ

今日で11月も終わり。

10月後半から11月一杯は仕事も遊びも忙しく、意志薄弱な自分は例のごとくブログ更新をさぼってましたが、この土日は久し振りに何の予定もなく家でぼーっとしていますので、重い腰を上げて日記をアップします。

先週の3連休は栃木県那須塩原の塩原グリーンビレッジで2泊3日のキャンプ。紅葉はもう終盤でしたが、天候も良く、のんびりまったり温泉キャンプを楽しんできました。

コールマンツーバーナー413の燃料バルブからガス漏れ

そのキャンプでちょっとしたトラブルが発生。

一つはコールマンのツーバーナー413Hの燃料漏れです。
ポンピングを厭というほどして火を点けようと燃料バルブを開けたところ、燃料バルブの付け根から激しく燃料が漏れ出しました。

実はこれ、413Hではよくある不具合で、燃料バルブの真鍮製のナットを締めればOKの他愛ないこと。

早速、絞め直そうと工具を探したのですが、生憎、車内にはぴったり合う工具がありませんでした。
径の合うスパナかモンキーが一本あれば終わりなのですが、メガネは一式あるのにスパナがない。もちろん、燃料漏れを直さないと危なくて使えませんのでその場での使用はあきらめました。

ランタン290Aのホヤにもヒビが

もう一つのトラブルは、同じくコールマンのツーマントルランタン。

キャンプが終わって撤収のときに気がついたのですが、ガラスのホヤ(グローブ)に大きなヒビが入っていました。

確認したところ一方のマントルに丸い穴が開いていました。ここから漏れた熱でホヤが割れてしまったようです。

マントルは現地で新しくつけたもので、カラ焼き時も使用中も異常には全く気がつきませんでした。

コールマンランタン290Aグローブ

右側のマントルに大きな穴が開きグローブにヒビ

簡単メンテナンス

そんなトラブルが先週のキャンプでありましたので、本日はコールマンの機材のメンテナンスを実施。

メンテナンスといってもツーバーナーはスパナで軽く締めて漏れがないかを確認して終わり。真鍮製で柔らかいので締めすぎに注意しましょう。

ランタンは新しいグローブに換装しただけ。ジョイフル本田でフロストタイプを買ってきました。

純正オイル・リュブリカントを注油

それと、最もトラブルの多いポンプ周りに専用のオイル、リュブリカントを注油。
コールマンの燃焼器具を長持ちさせるため、定期的な注油は基本中の基本ですね。と言いつつ、実のところ前回いつリュブリカントを注油したか思い出せません。

シングルバーナー508Aにも注油して、燃焼部の煤をブラシで落としてすべての作業が終了。

ホワイトガソリン器具は時代遅れ?

ただでさえ面倒なうえ、ホワイトガソリンが値上がりして使う人が少なくなったように感じるコールマンの機材たちですが、火力は強いしトロ火もOK、何より頑丈でタフなところが個人的には好きなので今後も大事に使うつもり。

非常時にはレギュラーガソリンでも使えますので災害対策としても有効でしょう。

ケロシン欲しいけど器具コレクターじゃないので

本音を言うと灯油(ケロシン)ランタンやバーナーに惹かれるのですが、あまり系統を増やしても非効率だし、そもそも灯油のニオイが嫌いだしと自分に言い聞かせて購入を我慢しています。

ちなみに我が家は、ホワイトガソリンとカセットコンロ用カセットガスの2系統で器具を揃えています。カセットガスは全国どこでも安く手に入るので、カセットガス用のランタンや暖房ヒーターがあると安心です。

関連コンテンツ

 - ライフログ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事