八丈島帰りにベルギー空軍A321を見た

   

ベルギー空軍エアバスA321-200

ベルギー国王専用機。ゲートに向かうバスの横から撮影

揺れ続けたフライト、着陸したら目の前にベルギー国王専用機

3連休は八丈島でダイビングをしてきました。

10日、9時に八丈を発つANA便で羽田に帰ってきましたが、離陸してから着陸までほぼずーっと雲の中のフライトでした。

この路線はとても短い距離なので、あまり高度を上げられません。このため、機体は雲の中を揺れ続け機内サービスもなし。

機長からはシートベルトサインは消せないかもと放送がありましたが、着陸態勢に入る直前に5分間だけシートベルトサインを消すので急いでトイレを済ませてくださいとのアナウンス。

個人的には大した揺れとは感じず、むしろ楽しい位でした。でも中には揺れが収まらないので不安に思う人がいるのでしょう。機長がちょっと上ずった高い声で安全性には問題ないことを何度も繰り返していたのが印象的でした。

スポンサーリンク

Belgian Air Force A321-200

羽田に着くとボーディングブリッジには向かわずバスでの降機。

駐機場所に着いたら、目の前に珍しい飛行機が止まっていました。

それは、ベルギー空軍と書かれたグレー一色のエアバスA321。

後で調べたら、この日来日したベルギー国王の専用機のようです。

私が降りてきたのは同じエアバスのA320で、A321は320のストレッチ版のはずですが、グレー一色のせいか何だか小さく見えました。

とても珍しい物が目の前で見れて、なんだかラッキーな八丈からのフライトでした。

羽田空港A滑走路着陸直前の眺め

A滑走路着陸数分前に雲から抜ける

エンジンがないB787

ちなみに、珍しいものといえば、ANA村のはずれに駐機しているボーイング787、ぱっと見、どこか不自然。

よーく見てみると、翼の下のエンジン部分がなんと空洞。外側のカウルが残るのみで中身がありません。

きっと、トラブルを起こしたロールス・ロイスエンジンを降ろして換装作業をしているのでしょうが、エンジンを外した機体を野ざらしにしておくなんでちょっとびっくり。

タキシング中、機中から眺めていて気付いたので写真が撮れなかったのが残念でした。

関連コンテンツ

 - 国内旅行記, ライフログ

Comment

  1. レオじじい より:

    この灰色の地味な飛行機を見てベルギー国王専用機とよく判りますね。
    私も、タキシング中はいつもカメラを構えていますが、最近はデジカメはいつでもOKになりましたが、昔は離着陸時はCAに見えない様に・・・

    • 気梨桂 より:

      レオじじい 様

      機体にベルジアン・エアフォースと書いてありましたので調べてみたら、国王が乗っていらっしゃたことが分かりました。国王専用といっても、カラーリングは軍そのものですね。
      駐機場の真ん中に少し斜めになって堂々と駐機していました。

      私もデジカメの使用が許可されるまでは、本気で撮影したいときはデジタルでない純機械式カメラ(アサヒペンタックスSPF)を機内に持ち込み、堂々と撮影したことがありました。
      いまでも一応、SPFはいつでも使える状態になっています。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事