残念!ディーラーにサブバッテリーの交換をお願いしたら…

   

キャンピングカーデイブレイクのツインサブバッテリー

サブバッテリーの上に鉄パイプ(角材)を渡して固定しています

半年後に気づいサブバッテリーの取り付け不良

交換はディーラーにおまかせ

デイブレイク号は現在5才8か月。6月にはついに6年目、3回目の車検を迎えます。

我が家の場合、車検のない年にもディーラーに持ち込んで12か月点検を受けており、昨年5月の点検の際にはディーラーにサブバッテリーを持ち込み交換してもらいました。

自分でやらなかったのは、腰痛持ちのため作業性の悪い自宅駐車場で重いバッテリーを扱うことに不安があったのが最大の理由。多少お金を払っても安心が買えるならという気持ちもありました。

記事に書いたとおり、バッテリー交換を担当してくれたメカニックは頼りなさそうな若い方で少し不安もありましたが、交換は無事終わりその後も快調でした。

スポンサーリンク

あれ、なにか変だな

しかし、先日、キャンサスのヒューズ切れを直しているときにあることに気づきました。

我がデイブレイク号のサブバッテリーは走行用バッテリーの手前の専用台に収納してあり、バッテリーの固定は、メッキの鉄パイプ(角材)をバッテリーの上に渡し、バッテリー台と角材を全ネジ(全体にネジ切りがしてある長い棒)とナットで留めています。

ヒューズを交換する際に触ってみると、全ネジでしっかり固定しいるはずの角材がグラついています。

なんと、角材は番線(針金)で留まっていました。

サブバッテリーが番線(針金)で留められているだけでした

番線で絞めただけだった

バッテリー交換時点では針金をしっかり締めてくれたのでしょうが、気づいた時はすでに交換から半年。緩んでしまっていてバッテリー固定には何の役にもたってません。

錆が酷くて戻せなかった?

想像するに、バッテリーを交換しようとして全ネジを外したものの、錆がひどくて組み直せなかったのでしょう。仕方なく番線で応急処置をしたものと思われます。

まぁ、それならそれで構いませんが、気に入らないのは一切私に話がなかったこと。

一言伝えてくれれば

どう見ても番線は応急処置に過ぎず、現にグラつきが生じています。このまま気づかなければ、何かの拍子にバッテリーが台から外れる可能性がないわけではありません。

本来、ディーラーに関係のない部分のメンテなので、現場合わせの対応になってしまう要素があるのは理解しています。それが気に入らなければあとで自分で好きなように直します。
でも、何も行ってくれなければこちらも気づきません。

ディーラーには普段から良くしてもらっていて不満はないのですが、今回のことは少し残念でした。

単なる若手メカニックの伝達漏れ、配慮の足らなさに過ぎないとは思いますが何かのついでに担当者には耳打ちしておくつもりです。

関連コンテンツ

 - キャンピングカー

Comment

  1. レオじじい より:

    本日はBAT.MANをお買い上げ頂き有難うございました。
    又、美味しいお土産を頂き有難うございました。

  2. 気梨桂 より:

    ただいま無事に帰宅しました。
    本日はお会いできてうれしかったです。
    まだ先になると思いますが、BAT.MANのレビューを書かせてもらいます。
    今後ともよろしくお願いします。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事