サブバッテリー台のサビ対策(キャンピングカーの経年劣化)

      2017/08/07

キャンピングカー、マックレーデイブレイクのサブバッテリー

デイブレイク号のサブバッテリー

ツインバッテリーが落下するかもしれない

我が家のキャンピングカーも早いもので納車から7年が経過しました。

年相応の劣化がいくつか見られますが、犬と楽しく旅しようと無い知恵を絞って様々な工夫を盛り込んだ愛車。これからもデイブレイク号と末永く付き合っていきたいものです。

今後増えていく経年劣化にも、なるべくなら自分で楽しみながら修繕していきたいと思っています。

そうはいっても、素人では対応が難しものもたくさん出てくるでしょう。

そんなもののひとつが、サブバッテリーを置く台。

キャンピングカーデイブレイクのサブバッテリー台が錆び

サビが年々ひどくなる

デイブレイク号のサブバッテリーは、カムロードの走行用バッテリーの横というか手前に設置された専用の台座に載せるようになっています。

専用台は鉄製で溶接で取り付けられていますが、画像を見ても分かる通り、サビサビなのです。

2年ほど前からその錆びっぷりが気になってはいたのですが、最近はさらに腐食が進んでいる気がします。

底板はそのうち穴が開きそうな感じですし、なにより台自体を支えているステーの部分が錆びでボキッと折れてしまわないか心配です。

サブバッテリーの台がサビ。支柱が特にひどい

そのうち落ちるかも

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サビキラーPROを購入

なんとかしなければということで、ホームセンターで「サビキラーPRO」という塗料を買ってきました。

この塗料は、鉄が酸化で腐食した状態である「赤サビ」を酸化被膜である「黒錆」に変化させ、それ以上の腐食を止めるというもの。アルミのアルマイト加工のようなことを塗料がやってくれるという優れものです。

水性サビ転換塗料サビキラーPRO

サビキラーPRO

腰痛持ちの素人にはムリな作業かも

これを塗っておけばしばらくは大丈夫だろうと購入しましたが、いざ施工という段になってやる気が失せました。

まず重たいバッテリーを2台とも下す必要があります。

さらに、全体を完璧に塗るには、シャーシの下に潜り込んで作業を行う必要があります。

当然、ピットやデカいジャッキはないのでバッテリー台の下に寝転んで、上を見上げながら刷毛で塗ることになります。

いくら水性塗料とはいえ直接塗料を浴びたら体に良いわけがないので、完全武装で手際よく処理しないと辛そうです。

やってできないことはありませんが、腰痛持ちのオヤジはちょっと考えただけで戦意喪失。塗料は買ったものの自分で塗ることはあきらめてしまいました。

あと10年乗るために~キャンピングカー更新計画が始動~

自分でできないとなれば、お金を払ってプロに頼むしかありません。

ここで、能天気な私はまた余計なことを思いつきます。

「どうせプロに頼むなら、バッテリー台の錆び対策だけではなく、あれとかこれとか他にも手を入れたいことがあるよね」

デイブレイク号には少なくともあと10年は乗ってやろうと思っています。そう考えれば、7年経過の今の時点でそれなりの投資をしてもいいのではないか。

突然ですが、またまた気まぐれな思いつきで「キャンピングカー更新計画」が発動されました。

7年落ちの機動犬舎デイブレイク号をどういじくるのか、続きはまた後日…

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