RVパークあじがうら(民宿満州屋)で旬のあんこう鍋を楽しむ

   

RVパークあじがうら(民宿満州屋)のあんこう鍋

RVパークあじがうらのあんこう鍋

キャンピングカーの強い味方、RVパークで本格鍋料理

冬本番、鍋の美味しい季節。車中泊旅でとても便利なRVパークでも美味しい鍋が食せると聞いて早速出かけてきました。

あんこう鍋が有名な料理民宿が併設するRVパーク

昨年の冬に当時の部下から、「茨城の民宿にあんこう鍋を食べに行ったら、キャンピングカーがたくさん停まっていてびっくりした」という話を聞きました。

茨城県ひたちなか市の民宿満州屋

海に近い民宿がRVパークを併設

調べてみたら、そこはRVパークあじがうら。茨城県ひたちなか市にある民宿満州屋が設置しているRVパークです。

この民宿の名物は、茨城が誇る冬の味覚あんこう鍋。部下いわく、あんこう鍋を囲んで宴会するのが家族の恒例行事だそうで、毎年満州屋に泊りに行くみたいです。

あんこう鍋は今が旬。RVパークあじがうらを訪問

あんこう鍋は私も大好物。こんな話を聞いたら行かずにはいられません。

あんこうの旬は、肝がでっぷり太る1月~2月と云われていますので、1月の3連休を利用してRVパークあじがうらへ出かけてきました。

民宿満州屋が併設するRVパークの様子

民宿の奥がオートキャンプ・RVパーク用地

RVパークあじがうらの立地環境

RVパークあじがうら(民宿満州屋)は、北関東自動車道のひたち海浜公園I.C.から車で約5分、ひたちなか海浜鉄道「阿字ヶ浦駅」から歩いて5分の便利な場所にあります。

周囲の観光施設としては、すぐ近くに5月のネモフィラ、秋のコキアで有名な国営ひたち海浜公園があり、阿字ヶ浦海水浴場までも歩いて5分。宿から海が見えます。

阿字ヶ浦海水浴場の前には日帰り温泉施設「阿字ヶ浦温泉のぞみ」があり、手軽に温泉も楽しめるなかなかいいシチュエーションです。

RVパーク阿字ヶ浦の流し台

RVパークあじがうらのシンク。電気ポットも完備

設備と値段

次にRVパークの設備です。

民宿の建物の奥が広い芝生スペースになっていて、右側がオートキャンプエリア、左側が4区画+@あるRVパークです。

RVパークの区画のすぐ横には、RVパーク、オートキャンプ利用者用の屋外シンクとトイレを完備。トイレは仮設タイプですが洋式で綺麗に使われています。また、コインシャワーも2室ありました。

RVパーク阿字ヶ浦の屋外トイレ、洋式

屋外は仮設トイレですが、衛生的で安心して使えます

なお、夜22:00までなら、民宿の建物内のトイレや洗面、お風呂を無料で使うことができます。

ちなみに、RVパーク利用者は「阿字ヶ浦温泉のぞみ」の割引券(900円→600円)がもらえますので、そちらを利用するのがおすすめ。

帰りは上り坂でちょっと疲れますが、徒歩5分で温泉までいけます。

RVパーク利用料金

RVパークの利用料金は1台1,500円。AC電源は500円で、延長コード(タイコリール)を1区画ごとに貸してくれます。ゴミは無料で引き取ってもらえます。

阿字ヶ浦温泉のぞみ外観

徒歩5分程にある阿字ヶ浦温泉のぞみ

民宿の海鮮料理が楽しめる

ここのRVパークの特徴は、なんといってもキャンピングカーで車中泊しながら、茨城阿字ヶ浦の海の幸タップリの夕食が味わえること。

コスパ良し

今回の我々の目的である冬のオススメ名物あんこう鍋コースは1人4,000円で楽しめます。

あんこう鍋でなく通常の夕食だと1人3,000円。割とリーズナブルな設定ですが、満州屋のサイトを見る限りでは非常にコスパが良さそうな感じ。なお、夕食は要予約です。

個室でのんびり

また、嬉しいことに食事は個室で提供され、のんびり寛いで海の幸を楽しむことができます。

夕食後は敷地内のキャンピングカーで寝るだけですので気兼ねなく酒も飲めます。我が家のような呑兵衛にとってはとっても素晴らしい車中泊地。それがRVパークあじがうらです。

RVパーク阿字ヶ浦民宿満州屋のあんこう鍋コース

民宿満州屋のあんこう鍋コース

肝心のあんこう鍋は?

最後に、実際に夕食、あんこう鍋をいただいた感想です。

画像のあんこう鍋は2人前。4,000円のコースで、あんこう鍋のほかに、刺身盛合せ、アンキモ、あんこうとメヒカリの唐揚げ、カニなどが付いてボリュームたっぷり。お得感高いです。

あんこう鍋はドブ汁ほど濃厚ではありませんが、アンキモが溶け込んだ汁は滋味豊かで美味でした。もちろんゼラチンタップリで旨い皮や内臓などあんこうの7つ道具もしっかり味わえます。

麦焼酎阿字ヶ浦とあんこう鍋

阿字ヶ浦の麦焼酎

温泉帰りの我が家は、鍋を肴に最初はビール、その後は阿字ヶ浦の麦焼酎を一本空けて、いい気分。

もう十分お腹いっぱいですが、終わりの方に白いご飯と卵、三つ葉が出てきましたので、最後に雑炊をつくり締め。食べすぎましたです。やっぱり旬のあんこうは美味いですね。

RVパーク阿字ヶ浦でアンコウ鍋、締めに雑炊

締めの雑炊。満腹

キャンピングカーで気軽に出かけられて地のグルメが楽しめるRVパークあじがうらはオススメです。

我が家は、また違う季節に茨城の海の幸を食しに行きたいと思いました。

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 - キャンピングカー

Comment

  1. レオじじい より:

    今年も宜しく

    便利な処ですね、昨年道の駅 日立おさかな公園で車中泊させて頂きましたが、こちらのRVパークの方がいいですね、機会が有れば利用してみたいです。

    • 気梨桂 より:

      レオじじい 様

      最近、ブログ更新していませんが、今年もよろしくお願いします

      敷地内でちゃんとした食事がとれる(飲める)のはとてもいい環境です。

      シーフードはもちろん、近くの国営ひたち海浜公園で四季折々、綺麗な花が楽しめるエリアですので、機会があればぜひ利用してみてください。キャンピングカーでのんびりするにはいいRVパークだと思います。

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