飯綱東高原オートキャンプ その2

      2015/01/19

ダックスフントとウィペットがキャンプ場で寛ぐ飯綱東高原オートキャンプ場

コットで寛ぐジンジャー&ペッパー

週末に行ってきた長野県飯綱東高原オートキャンプ場の記録その2です。

久しぶりの2連泊オートキャンプ。無理に観光なんかせず、キャンプ場でまったり仕様というのが当初からの計画。
朝起きたら、前の晩の残りの海鮮トマト煮をスープに仕立て直し、フランスパンを添えて朝食。デザートは長野産のサンつがるです。

キャンプ場の朝食シーフードスープ フランスパン

残りものと信州リンゴで朝食

朝食後は日帰り温泉施設「むれ天狗の館」がオープンするのを待って朝風呂を楽しみました。

むれ天狗の館はオートキャンプ場と同経営でキャンプ場利用者は100円割引きの500円で利用可能。建物は少し古めですが、お風呂は広く清潔です。また、ここの露天風呂から眺めは素晴らしものでした。
すぐ目の前に霊仙寺湖、その後ろには北信5岳に数えられる飯縄山が女性的な山容を見せ、右手には黒姫山(信濃富士)と妙高山が並びたっています。
この日は雲がかかり黒姫・妙高の頂上は拝めませんでしたが、気持ちのいい露天風呂です。温泉の泉質はこれといって特徴的なものを感じませんでしたが、小ぶりながらサウナもありますので私的には満足できる施設でした。

飯綱東高原むれ天狗の館から飯縄山を望む 手前は霊仙寺湖

天狗の館から飯縄山を望む 手前は霊仙寺湖

犬と散歩して猫とじゃれて、午後ものんびり。
奥様はコットを出してうたたねですが、私はそろそろ夕食の仕込み。ひとりで餃子を作ります。餃子を30個以上包んだら、次はダッチオーブンを引っ張り出してチキンローストの準備。

キャンプ場で餃子づくり飯綱東高原オートキャンプ場

キャンプ場で餃子づくり

いろんな観光地を巡る車中泊旅行も楽しいですが、のんびり料理キャンプもやっぱり楽しい。日が暮れる頃にはアウトドアディナーがスタート。
食べきれないほどの餃子になぜかワインを合わせ、お腹いっぱい酔っぱらい。
食後に本日2回目の天狗の館で汗を流しておやすみなさい。

キャンプ場での夕食焼き・水餃子にチキンのダッチオーブン焼きなど

夕食は焼・水餃子にチキンのダッチオーブン焼きなど

今回、飯綱東オートキャンプ場を選んだのは、第1に温泉施設があること。近くに温泉施設があるキャンプ場はたくさんありますが、我が家は夫婦して大酒飲みなので徒歩圏じゃないと食後に風呂に入れません。むれ天狗の館はキャンプ場から少し歩く必要がありますが、大好きなサウナもあり快適でした。
車ですぐ

また、ドッグランがあり犬連れでも楽しめそうというのが第2の理由でしたが、ドッグランはキャンプ場から遠くて行きませんでした。むれ天狗の館までキャンプ場から歩いて5分かかるのですがドッグランはさらにその先。うちの老犬はそこまで意欲ありせん。

最後にそのほか気付いた点を。このキャンプ場、広くてサイト数も多いですがトイレ・炊事場は1か所しかありません。予約時に希望サイトを指定できますがサイト選びはその辺を考慮して。なお、電源サイトはトイレ・炊事場の近くに配置されています。

アクセスですが、ICから結構離れています。最寄りは信濃町ICで下道20分程ですが、東京・名古屋方面からだと信州中野ICが一番便利なようです。我が家のナビは長野ICで降りて長野市街の中心を抜けていく道を案内しましたが時間かかって失敗でした。

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