すべり込み「ふるさと旅行券」で旅熱上昇

   

大阪伊丹空港で撮影したANA全日空B777-200

B777-200

この冬はふるさと旅行券でお得にトラベル

ブログが更新できません。

書くことがないいわけじゃなくて、書くことがあり過ぎて手がつかない状態。モービルアイの取り付けやイチローズモルトの蒸留所見学などネタはたくさんありますが、長い文章をまとめる気力と能力がありません。

記事はものにならない一方で、この冬の旅のプランをあれやこれやとこねくり回しています。

この冬の旅行計画

現段階で次のとおり5つの旅が決まりました。

1 長野温泉旅行(キャンピングカー)

今月中旬に1泊2日で戸倉上山田温泉の老舗旅館へ
犬猫もキャンカーで連れていき宿の駐車場でお留守番

2 名古屋酔っぱらいキャラバン(キャンピングカー)

年末年始はキャンピングカーで名古屋周辺をうろつく
最大の目的は錦・栄あたりで飲むこと

3 広島居酒屋旅(ANA)

1月中旬、土日を使い飛行機で広島空港を往復
広島市街で飲んだくれる

4 鹿児島街飲みと温泉旅行(ANA)

1月末に2泊3日で鹿児島訪問
1泊目は天文館で酔っぱらい2泊目は霧島温泉の離れの宿でまったり
結婚20周年の記念旅行

5 和歌山居酒屋旅(ANA)

3月には関空経由で和歌山市へ
県庁所在地で訪れていないのはここと山口市だけだと思う
1泊2日の小旅行でまだ見ぬ街の酒場めぐり

ふるさと旅行券を使ってみた

今回の旅行プランを立てるにあたって決め手となったのが「ふるさと旅行券」です。

名古屋キャラバンと鹿児島20周年旅行以外は「ふるさと旅行券」を活用しました。
これにより長野:10,000円、広島:12,000円、和歌山:30,000円が割り引かれ、都合52,000円のお得です。

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今更だけどふるさと旅行券て?

話題としては今さら感が強いですが、ふるさと旅行券を一言でいえば全国自治体が発行するプレミアム商品券の一種。ふるさと割ともいいますね。

プレミアム商品券が発行する自治体の域内消費を対象とするのに対し、ふるさと割りは発行自治体の域外からの消費を対象にしたもの。早い話が誰でも買える旅行クーポンであり地域特産品割引券です。

割引きの原資は、ご存知のとおり地方創生の名のもと国が始めた「地域住民生活等緊急支援のための交付金」です。なにが緊急なのか知りませんが、つまりは税金。

羽田空港の空撮、飛行機の中から

ふるさと割りまだ間に合います

これまで我が家は旅もままならず「また馬鹿げた制度が始まったな」と横目で見ていました。
しかし、ここにきて旅行ができるようになり調べてみたところ、まだまだ使えるふるさと旅行券を発見。

今まで遠くへ出かけるのを控えていた反動もあり、調子にのっていろいろ計画してしまいました。

ただ、いくら割引きがあるといえ、半額以上は持ち出しになりますので総額では結構な浪費になりそう。バカげた制度に踊らされる大バカ者ですね。

旅行券を使うのはとても簡単

ふるさと旅行券を獲得するために私が使ったのは、楽天のふるさと割りサイト と 楽天トラベル。クーポンをゲットし、そのまま楽天トラベルで旅行の予約ができます。

ふるさと旅行券の利用は非常に簡単。予約手続きの最後、代金の支払い方法を決める際に獲得したふるさと旅行券を指定すれば自動で代金が割り引かれます。

楽天のほかにもヤフートラベルやじゃらん、るるぶでも同様にふるさと旅行券の獲得と旅行の予約が可能です。

ふざけた交付金だけど使わないと損

制度としてはとてつもないバラ撒きに思えます。しかし、こういった制度ができたからには利用しなければ税金の取られ損。100%補足されているサラリーマンだけにしっかり取り返したいものです。

行列に並ぶのがいやで地元市のプレミアム商品券は買いませんでしたが、旅行券で地方創生なるものに協力です。国が住民の生活を緊急支援してくれるというのですから、遠慮なく支援してもらいましょう。

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