FFヒーターの余計なオマケ(キャンピングカーのいらない装備)

   

オプションで付けたが使っていないべバストFFヒーターのコンビネーションタイマー

べバストFFヒーターのコンビネーションタイマー

べバストのコンビネーションタイマー

キャンピングカーにつけたけど使用していない要らない装備シリーズ第2弾です。以前にワインガードBSアンテナの話を書きましたが、実はまだまだあるんです。

そのひとつが、べバストのコンビネーションタイマー。

これはべバストのFFヒーターの純正オプションで、タイマーでヒーターのオンオフができるもの。標準のツマミ(ノブ)だけのスイッチとと違い時刻を示す液晶がついています。

デイブレイク号をワンオフで造ってもらう時にこちらから要望して装備してもらいました。確か価格は2~3万円程度だったと思います。

当時はあまり深く考えず、タイマーも使うかなぐらいの軽い気持ちで選んだのだと思います。本当はタイマーではなく、温度を1度単位でデジタル設定できるような機能が欲しかった記憶があります。しかし、そういった商品が見つかりませんでした。

「このタイマーで細かい温度設定ができればいいな」なんて淡い期待を持っていましたが、やっぱりただのタイマーでした。温度設定は標準のもの機能的に変わらずツマミ(ノブ)を回して設定するアナログタイプです。

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思ったよりタイマーは使わない

自分で取り付けておいて身も蓋もありませんが、そもそも我が家ではFFヒーターでタイマーを使う場面がありません。犬猫が居るので、寒いときは原則朝までつけっぱなし。現状ではタイマー機能は完全に無用の長物となっています。

ついでに、タイマーを使うにしても不便なのは、よく時刻がずれること。しっかりと原因究明していませんが、キャンピングカーを使用しないときも通電させておく必要があるのかもしれません。

また、もうひとつ気に入らないのが液晶のバックライト。いまどきLEDでなくムギ球のような物がついています。通電時には常時バックライトが点灯する仕様で、光源が無駄に電気を喰いそうなムギ球?です。これが原因でバッテリーが上がるとは思わないものの気に入りません。

メリットがひとつありました

私にとってはまったく無駄な装備ですが、わざわざ標準のスイッチを購入するのも馬鹿げているのでこのまま使っています。でも、バックライトの光源はそのうち改造したいですね。

あっ、最後の最後にこいつのメリットを一つだけ思い出しました。

標準のタイプだとエラーが出た場合、ピコピコ光るLEDの点滅パターンを数えてエラー内容を確認する必要がありますが、コンビネーションタイマーだと液晶画面で「F:01」とか「F:04」といった感じで表示されます。

エラーの原因が一目瞭然で分かりやすい。私が感じたメリットはそれだけです。

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 - キャンピングカー

Comment

  1. レオじじい より:

    布団に入って寝付くまで点けておいて睡眠時は切る為に使用するのでしょうか、寒い夜は低い温度設定で付けっ放しの方が良いでしょうね、
    我家は古いタイプでアナログ的なボリュームだけです。

    • 気梨桂 より:

      レオじじい 様

      人間だけであれば寝入るまでの数時間だけタイマーをかけるという方が乾燥も防げて良いのかもしれません。しかし、ペットがうろうろしている我が家ではほぼ100%つけっぱなしですので、タイマーの出番がありませんでした。

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