デイブレイクの改造・快適化(内装 1)

      2015/05/23

キャビン・ダイネットのカスタマイズ

キャンピングカーの居住空間、架装部分のカスタマイズ記録です。素人による自己満足的な改良であり、記載内容について一切責任は負えませんのでご了承ください。

電圧計

キャンピングカーデイブレイクに取り付けた自作電圧計キャンピングカーで避けて通れないのがサブバッテリーの管理。最低でも電圧は把握しておきたいところ。というわけで、おなじみの秋月電子通商でパーツを購入し電圧計を作成。メインとサブの両方の電圧が分かるようにしています。

使ったのは、DCが図れる液晶モニタとそれを動かす安定電源キット(不安定なバッテリー電源を安定化してoutput)、トグルスイッチです。厚みのある塩ビ版にモニタを取り付け、配電スペース?の扉に穴を開け取り付けました。

配電盤カバー

キャンピングカーデイブレイクセカンドシート下配電盤配電盤と言っていいのか分かりませんが、セカンドシートの下に走行充電などメインバッテリーとサブバッテリーを制御をするスイッチ、コネクタ類が集まった場所があります。キャンピングカーセカンドシートにある配電盤のカバーを作成セカンドシート下はキャンプ用品などの重いものを収納するスペースにする予定ですので、配線がむき出しのままでは何かと心配です。

このため、配電盤を保護するカバーを合板で作成しました。マジックテープをタッカーで留め取り外し可能にしています。

エントランス横の収納棚

キャンピングカーデイブレイクのエントランスすぐの場所に収納棚を設置エントランスからすぐの場所にセカンドシート下の収納スペースへアクセスする扉をつけてもらいました。

この位置はキャビンに乗り込まなくても手が届く、収納場所としては最も重要なスイートスポットです。
当初から、この場所はリードやエチケット袋などの犬の散歩用具、消臭剤や足ふきタオルなど使用頻度の高い物、車外から取り出したい物を置くスペースとして使用する計画でした。

納車後、使いやすいよう自分で棚を製作し取付けました。上述の犬用品のほか、懐中電灯などを収納しています。
使い勝手はバッチリ。狙いどおり利便性の高い収納になりました。

細かいことですが、冷蔵庫の位置と同様、前車の経験を生かして工夫をしたところですので、自己満足しています。

スポンサーリンク

一酸化炭素警報器

キャンピングカー内に取り付けたCO2センサーの画像車中泊で最も気をつけなくてはいけないのが一酸化炭素。即、命に関わります。
私が見る限りマックレー車ではエンジンや発電機の排ガスが車内に侵入してくるとは思えませんが、絶対安全とは言い切れません。FFヒーターが不完全燃焼する危険性もあります。
当人は気づかないまま手遅れになってしまうのがCO2の怖いところですので、念のため警報器をつけました。

選んだのは、割とお手軽価格でウェブでの評判がよいアメリカ製の商品です。なお、この商品、最近は売っていないようです。
一酸化炭素は空気とほぼ同じ比重(ごく僅か軽い)で容易に空気とまじりあってしまいますので、人と同じ高さに警報器をつけるのが基本です。うちでは画像のように少し高めに取り付けました。

鏡の設置

マックレー・デイブレイクのトイレ・シャワー室の横に鏡を設置しました室内用の鏡をトイレ・シャワールームの横に設置。IKEAで5枚1セットで売っていた非常にシンプルなスクエアの鏡を3枚、両面テープで貼り付けただけ。

フレームも何もないミラーですが、ホワイト家具仕様にはすっきりとマッチしていると思います。残念なのは、当方の不注意で一番下の鏡を少し斜めに貼り付けてしまったこと。よく見ると隙間があって間抜けです。

リモコン入れ

ダイネットのテーブルにニトリで買った小物入れを設置。リモコン入れとして使用テレビとかエアコンのリモコンの居場所がなく乱雑なので、テーブルの上にニトリで見つけた小物入れを取り付けました。

マジックテープで固定していますので取り外し可です。意外と便利です。

カメラ置き場(エントランス上部収納)

キャンピングカー車内の13V液晶テレビと自家製収納カメラ置き場エントランス上部に取り付けたテレビが13V型と小さいので、テレビの横に空きスペースが生じていました。エントランスですので出し入れに便利な位置でもったいないので、ここにカメラ用の収納棚を作成。

キャンピングカーのエントランス上部に設置した手作り収納棚 E-5 E-3など一眼レフカメラを収納安い合板で2段の棚を作成、マックレーで入手した壁紙を貼り付け周囲と同色とし、タッピングビスで壁面に直接固定。頑丈です。
大きさは今使用しているオリンパスE-5+ED12-60mm F2.8-4.0がピッタリ収まるように設定。通常、上段にE-5を下段にはサブのE-3を格納しています(最近のサブはOM-D)。
使用感ですが、すぐにカメラを取り出せとても便利。中にはクッション材を貼り走行中の衝撃対策もしてありますので安心です。

ペットボトル入れ&消毒アルコール置き場

キャンピングカーのキッチンテーブルにミネラルウォーターのペットボトル置き場を設置。手指消毒用のアルコールボトルを固定する場所も作りました飲用水にはペットボトルのミネラルウォーターを利用しています。使いかけのボトルの定位置を決めておいた方が使い勝手がよさそうなのでペットボトル置き場を作成。
場所はキッチンテーブルの一番端のエントランス寄りとし、車外からも取ることができるようにしました。

これによりペットボトルを探す手間や、誤っていくつも開栓したりするミスを防げます。また、移動中もここに置いておけば振動でペットボトルが倒れたりする心配がありません。ただのペットボトル置き場ですがとても重宝しています。

製作は2リットルペッボトルの大きさに合わせ合板を組んだだけ。水のペットボトルはどこもほぼ同じ大きさですので汎用性は問題なし。本当はホワイトに塗ると良かったのですが、面倒だったので壁紙をはりつけました。

ペットボトル入れの横にはハンド用消毒アルコールのボトルをゴムで止められるようにしました。ペットも同乗していますので衛生に配慮して何かにつけて手指を消毒しています。

カーテンの入れ替え

キャンピングカーマックレーデイブレイクのカーテンを入れ替え ジョイフル本田にオーダーした遮光カーテンデイブレイク標準のカーテンは、おそらく韓国製だと思いますが、正直、ちょっとショボイです。ダイネットの窓だけは黒っぽい遮光カーテンとタペストリーの二重ですが、それ以外の窓は言い方悪いですが、くすんだ緑色のただの布きれ。さらにカーテンフックが簡単に外れてしまうという欠点も。

というわけで、オーダーカーテンを新調。ダイネットのタペストリーはわりとお洒落で気に入ったので、それ以外の窓のカーテンをジョイフル本田にオーダー。タペストリーに合わせてベージュ系の生地。もちろん遮光。エントランスドアの窓にも同じ生地で作成しました。

結果は、まぁ満足です。ただ、オーダーカーテンは思ったより高くてちょっとびっくり。通常より小さくドレープもありませんが、だからと言ってそんなに安くはならないようです。

ちなみに、フックが外れやすい現象はフックを変えても改善されませんでした。結局、皆さんがやっているように結束バンド(インシュロック)を使用しました。

関連コンテンツ

 - 改造・快適化

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

おすすめ記事