補助席背もたれ・ドリンクホルダーの快適化

      2015/05/28

キャンピングカーデイブレイク キャブコン ドリンクホルダー

中央席の背もたれを改造 ドリンクホルダー設置

使えないうえにに割ってしまいそうなドリンクホルダー

運転席横のスマホ・タブレット置き場に続くコックピット周りの改造・快適化です。

前回も書きましたが、我が家のカムロードキャブコンの中央席(補助席)は、いつも背もたれを寝かせたまま。シートとして使うことはありません。
カムロードの場合、背もたれの裏側は物入れ兼ドリンクホルダーになっており、ガイドブックなど雑多なモノ置き場として、飲み物を置く場所として使用しています。

ただ、このドリンクホルダーは運転席からだと位置が後ろ過ぎて少々使いづらい。作りも簡単、ペラペラです。

また、この部分は運転席・助手席からダイネットへの通路でもありますが、誤ってドリンクホルダーの上に乗ってしまうと確実に割れてしまうでしょう。避けて通らなくてはならないので多少気を使います。

収納スペースを確保するとともに通り抜けも容易に行えるよう、丈夫なコンソールの自作が前々からの懸案でした。しかし、希望する機能を持たせるには高度な工作技術と手間が必要で、手付かずのまま放置してました。

カッコいいのはあきらめて、インチキ改造

今回、スマホ・タブレット置き場をつくった際にちょっと閃いたので改造に着手。カッコいいオリジナルコンソールづくりは面倒なのであきらめ、またまた貧乏くさい快適化です。

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キャブコン デイブレイク 運転席からダイネット「

ここを通って室内へ移動

改造の目的は、ダイネットへの往来時に踏みつけ可能にすることとドリンクホルダーの利便性向上。

まずは、背もたれの強化。補助いすをバラし、既存のプラスティックのドリンクホルダーを取り外し。代わりにパイン材の板を既存の取付穴を使いタッピングビスで留めました。
手抜きで塗装もしなかったので白木の色合いが周囲と合っていませんが、気にしないことにしましょう。ちょっとした白木のテーブルです。もちろん人が乗っても大丈夫。

デッドスペースを使って簡単ドリンクホルダー

ドリンクホルダーは同じくパイン材に市販のホルダー2個を両面テープで接着。5mm厚の合板で長さ30cm程の足を作りパイン材の下に合板の足を取り付けました。この足を補助席の背もたれで挟み込むことでドリンクホルダーを固定しています。

水平はとれていませんが、使用上まったく問題ありません。裏側には高さ調整と滑り止めのため発泡ゴム材等を貼りつけていますのでズレたり動いたりすることはありません。

位置的にも使いやすい場所に移ったので便利になりました。ここはデッドスペースでしたので有効活用でき満足。

スマホ・タブレット置き場もそうですが、運転席・助手席周辺は運転の邪魔にならないようしっかり固定する必要がある一方で、整備の際には簡単に外せなくてはいけません。この課題にどう対応するかが今回の知恵の絞りどころでした。

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 - 改造・快適化

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