猫の居場所

      2017/06/15

キャンピングカーデイブレイクのバンクベッドで寛ぐシンガプーラ

キャンピングカー 人の寝床で寛ぐ猫 

昨年12月から家族に加わった猫のフィグ。
初めての経験でハラハラしつつも無事にキャンピングカーデビューを果たし、今は一緒に出掛けています。

以前の記事で書いたとおり、運転席に侵入しシートで爪とぎをするなどやりたい放題のフィグ。ですが、もちろん移動中は安全のため身柄を確保しています。

相手は猫ですのでしっかりとした収納スペースでないと逃げてしまいます。言うまでもなく、急カーブや急ブレーキでも安全なように固定しなくてはなりません。できれば運転中も人間の目の届く範囲に置き見守っていたい
そんな条件で猫の”シート”を検討した結果、我が家はこんな感じになりました。

キャンピングカーの猫の席

フィグのシート

スライド式バンクベッドを収納してできたスペースに小さいキャリアを置きゴムロープで固定しています。2方向しっかり固定していますので上下左右どこから力がかかっても安定しています。

また、この場所だと助手席からよく見えますので移動中もご機嫌を伺うことができます。

うちのフィグは移動中、割とおとなしくここに収まっています。特に車酔いとかはないみたいです。

目的地に着いたらキャリアから出してあげて、キャリアやゴムロープは移動中犬が入っているバスケットに片付けてしまいます。

キャンピングカーデイブレイクで食事を狙うシンガプーラ

キャンピングカー内で獲物を狙う猫

猫が家族になることが決まったときは一緒に旅に行けるのか非常に不安でしたが、猫はまったく意に介さないかのようにキャンピングカーでリラックスしています。

これからも飛び出し事故等に厳重に注意しながら一緒に旅していきたいです。

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