キャンピングカー全塗装のおすすめデザインBest3

   

ANAの機体、羽田空港

せっかくのオールペンもっと遊べば良かったかな

キャンピングカーの全塗装を検討されている全国3人?の皆様こんにちは。

前記事に引き続いて全塗装に関する小ネタ、どうでもいい話です。

先に書いたとおり全塗には50万円以上かかりましたが、私は個人的に満足しています。

ただ、日和ったというか、漢(オトコ)になりきれなかったというか、ちょっとだけ後悔していることがあります。

それは、デザインをあまりに無難なものとしたこと。

実用性に配慮して「ツートンねずみ男」というなんのヒネリも遊び心もない貧乏くさいカラーにしました。でも、実はもっといろいろなデザインやカラーリングを検討していたのです。

オールペンを考えられている日本全国3名??の方々も「せっかくやるのだから」とデザインやカラーリングに頭を悩まされていることと存じます。

そんな皆様のために、アラフィフ、アル中、アラまだ生きてたの的な無能オヤジの脳内妄想を披露させていただきます。

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全塗装でもっとも重要だと考えたこと

「どうせオールペンやるなら人より目立ちたい」「個性とは他人と違うこと。派手に行こうぜ」という方は、般若や昇り竜、初音ミクでもなんでも好きなモノをデザインに取り込めばいいと思います。

でも、私の考えはちょっと違います。

車中泊にワル目立ちは邪魔

キャンピングカーをオールペンする上でもっとも重要だと私が考えたこと、それは隠密性

つまり、目立たず「その場に溶け込む」ようなカラー、デザインこそ、キャンピングカーが必要とする理想のスタイルだと考えます。

ちなみ、これは私の実感に基づくもの。キャンピングカー、特に図体がでかいキャブコンで車中泊をしていると、目立つことはデメリットでしかないと感じるのです。

そんな前提で、私が妄想したペイント案、ベスト3をご紹介します。

キャブコンをオールペンするならこのデザイン ベスト3

第3位 ANAカラー

私は飛行機好きでANAファンです。ということで、キャンピングカーもANAカラーにしたいと結構本気で考えました。

ANAロゴマーク

白地にトリトンブルー。スマートなうえに涼しげでキャンピングカーにピッタリだと思いませんか。

ちなみに、青・白の組み合わせは、航空自衛隊のブルーインパルスにも通じますね。特に「青い」といわれるブルーインパルスJrの塗り分けなんかが非常に参考になります。

ブルーインパルスJr

ブルーインパルスJr    出典:トラベル watch

さて、検討の結果ですが、白だとバーコード対策にならず洗車の苦痛から逃れられそうにないので、却下しました。

第2位 ダズル迷彩

目立たない(敵に見つからない)カラーリングといえば迷彩色。いわゆるカモフラですね。

最近はデジタル・カモフラが主流で様々なパターンがあります。お気にいりの模様でオールペンすれば、超カッコイイ迫力満点のキャンピングカーに仕上がるでしょう。

でも、「目立たない」という意味では明らかに逆効果ですね。

ワル目立ちして、付近住民に怖がられることが確実ですので、これは却下。

オリーブドラブ単色で塗れば目立たなくて良さそうですが、ニセ自衛隊というのがすぐにばれて通報されそうです。

スウェーデン海軍のマズル迷彩

スウェーデン海軍のダズル迷彩 出典:Wikipedia

カモフラで私がオススメするのは「ダズル迷彩」。

この迷彩は、目立たなくするのではなく、大きさや形、動いている方向などを分からなくすることを目的としたもの。開発中の新車なんかも白黒のダズル迷彩をしてますよね。

直線的で幾何学的な模様は、シンプルですが強い印象を見る者に与え、どこかアバンギャルド。

配色に気を使えばそれほど目立たないし、濃淡を組み合わせて上手くデザインできれば、とんでもなくオシャレなキャンピングカーになりますよ。

私は、デザイン能力がなくお金もないので、こちらも却下ですけど。

第1位 SGH

上記のANA、ダズル迷彩は刺身のツマ。本命はこの「SGH」です。

SGHというのは、SGホールディングスの略。いわゆるひとつの佐川急便です。

佐川急便のトラック

シルバー地にブルーがシンプルで爽やか  出典:佐川急便

佐川急便のトラックといえば、ひと昔前は「飛脚」がデカデカと描かれていて非常に個性的でした。しかし、現在の佐川トラックは全体がシルバー地で、そこにブルーと白のワンポイントが効いていてよく見ると案外オシャレ。2012年には青いモヤモヤ(ギャラクシー)がなくなって、よりスッキリしました。

まあ、オシャレは言い過ぎかもしれませんが、シンプルで抵抗なく受け入れられる良いデザインだと思います。

また、全体がシルバーのため、汚れに強いし直射日光もある程度反射してくれそう。ホントにキャンピングカー向いてると思いませんか。

最強のカモフラージュ

そして何より、このスタイルを採用すれば、日本の至るところ、どの街角に停まっていても違和感がありません。完全に風景に溶け込むことができます。

そう、車中泊してても目立たない最強の迷彩色なのです。

ついでにあのボーダーのポロシャツを手に入れコスプレすればなお良し。もしかしたらちょっとした駐車違反も許してもらえそうです。

キャンカーの全塗装をお考えの皆様、佐川カラー本気でおすすめです。是非検討してみてください。

我が家は真面目にデイブレイク佐川化計画を発動したものの、佐川トラック完全コピーの問題点が整理しきれないまま時間切れ。顧問弁護士に相談しようかと思いましたが、うちには顧問弁護士がいませんでした。

意味不明の記事でスミマセン

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